一般人が絶対入れない立ち入り禁止区域8選

世界には多くの危険な立ち入り禁止区域が存在しますが

その中には、宗教的な理由や機密事項から、一般人だけが立ち入ることができない

特別な場所が存在しています。

今回はそんなクレイジーな立ち入り禁止区域を8箇所見ていきましょう!

8.スヴァールバル世界種子貯蔵庫

 

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ノルウェー領スヴァールバル諸島のスピッツベルゲン島には、ありとあらゆる植物の種子を保存する貯蔵庫があります。

農作物の絶滅を防ぐことを目的とし、2008年にビル・ゲイツ主導のもと操業を開始しました。

現在約50万種の種子が保存されている地下貯蔵庫は、マイナス20°Cに保たれおり、冷却装置が故障した場合にも永久凍土のおかげで、マイナス4 °Cを維持することができます。

関係者以外は立入禁止となっており、内部の詳細な情報はわかっていません。

7.バチカン秘密記録保管所

バチカンには、約110万冊以上の書籍が所蔵されている秘密記録保管所があります。

棚の長さが84kmにもなるこの場所は、内部の限られた人のみしか入ることが許されていませんでしたが、1881年にレオ13世により一部の研究者にも公開されるようになりました。

各部屋は壁画や天井画で飾られており、一部の書類は今も閲覧することが禁止されています。

6.グーグルデータセンター

グーグルのデータセンターは、一般者の見学が禁止されているだけでなく、社員の立ち入りも制限されている場所です。

世界中に10を超えるデータセンターが存在し、膨大な数のサーバーが稼働しています。

また警備員による24時間365日の監視と、多くのカメラが設置されており、入室にはカードキーと生体認証が必要になります。

5.エリア51

エリア51は、アメリカ空軍によって管理されているネバダ州南部の地区で、正式名称は、グルーム・レイク空軍基地といいます。

航空機のテストを行うための区域とされていますが、その他の活動については明確にされておらず、何らかの機密事項が基地内に存在することから、基地への立ち入りはもちろん、撮影も禁止されています。

これまでにもエリア51の近くでUFOを見たなどといった噂が多く出回っています。

4.イングランド銀行の地下金庫

イングランド銀行の地下には約19兆円相当の金塊が保管されています。

地下金庫は分厚いコンクリートに覆われており、戦時中には防空壕としても使われていました。

扉を開けるには、90cmもする大きな鍵が必要で、入り口は大勢の警備員によって厳重に監視されています。

3.閉鎖都市メジゴーリエ

バシコルトスタン共和国のウラル山脈に位置しているメジゴーリエは、人口18,000人ほどの都市として知られていますが、1994までは地図に存在していない街でした。

衛星写真で見ると、採掘場と駐屯地のようなものが発見されていますが、詳しいことはわかっておらず、現在でも一般人の立ち入りは禁止されています。

2.ラスコー洞窟

1940年に子どもたちによって発見されたラスコー洞窟には、15,000年前のクロマニョン人によって描かれた壁画があります。

発見後、12000人もの観光客が訪れましたが、ゴミや、湿気、微生物によって壁画が劣化し始めたため、1963年に洞窟は閉鎖されてしまいます。

現在は、入り口に二重のロックがかけられており、洞窟内に入れる時間は年間800時間と決められています。

その時間内で専門家だけが修復や学術調査を行っています。

1.クラブ33

クラブ33は、カリフォルニア東京のディズニーランドに存在する会員専用のレストランです。

一般的には非公開の施設となっており、一般客が入ることはできません。

10年以上会員の追加募集はされていなかったのですが、2012年にアメリカで追加募集が行われました。

現在では会員による、順番待ちが14年後まで埋まっているとされ、関係者の紹介がなければ入るのは難しいと言われています。

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