最も危険な観光スポット8選

旅は、日常の忙しさを忘れてリラックスさせてくれるものですが、中には家にいた方が良かったと思わされるような場所も存在しています。

今回はそんな危険な観光スポットを8つ見ていきましょう!

8.華山(フアシャン) 中国

 

スクリーンショット 2016-12-12 20.58.12

標高2,100mもある華山(フアシャン)は世界屈指の危険な観光地として知られています。

天の階段と呼ばれる急な石段を登った先には、わずか30センチ程のボロボロになった板の道があり、鎖を頼りにこの不安定な道を渡っていかなければなりません。

そんな危険な道を乗り越えた先には、他では味わえないような絶景を見ることができます。

7.ポイズンガーデン イギリス

ノーザンバーランド州にあるアニックガーデンは様々な植物を見ることができる人気スポットです。

そのアニックガーデン内に2005年にオープンしたポイズンガーデンには、トウゴマやツガ、ドクニンジンといった毒性の強い植物が100種以上も栽培されています。

もちろん触ることは固く禁止されていますが、香りだけでも意識を失う人がいるため、ゲートは常にロックされており、無断では入場できないようになっています。

6.エル・カミニート・デル・レイ スペイン

スペインのマラガ地方にある絶壁に作られたこの道は、人1人がやっと通れるくらいの道幅しかありません。

そのため1999年と2000年に死亡事故が報告されており、数十年の間、閉鎖されていました。

2011年に改修工事が行われ、2015年に再び通行が許可されましたが、未だに一部崩れた箇所があり、訪れた人々は危険にさらされています。

5.チェルノブイリツアー ウクライナ

チェルノブイリは最大の原発事故が発生した場所で、未だに地中には放射物が残っているといわれています。

この大事故が起きた1986年以降、人々は誰もいなくなったあの街が今どうなっているのか気になっていました。

そこで現在は、チェルノブイリ周辺のウォーキングツアーが行われ、比較的害が少ないとされている地域のみを回ることができます。

今でも危険性の問題から、外での飲食や周りの植物に触ることは禁止されています。

4.ハーフドーム アメリカ

登るのに一日かかり、これまでに60人以上の死者が出ているのが、カリフォルニアにあるヨセミテ国立公園のハーフドームです。

ハーフドームはヨセミテ渓谷の底から約1500mの高さがある山で、非常に急な傾斜のため、登山客が安全に登れるように金属のケーブルが設置されています。

足を滑らせるとどこまででも滑り落ちてしまうため、雨の日に登ることはおすすめされていません。

3.パライア・デ・ボア・ベアジム ブラジル

この場所は、ブラジルの中でも特に人気の観光スポットで、美しい砂浜と、海を見に世界中から観光客がやって来ます。

しかし知っておいて欲しいのはこの海は1992年からサメの目撃が相次いでいるということです。

これまで50回以上のサメの襲来を受け、その内半数の人が亡くなっています。

現在もその数は増え続けており、注意が必要です。

2.コロラド川 アメリカ

コロラド川は南アメリカで最も大きな川のひとつです。

普段は、ラフティングや様々なスポーツを楽しめるのですが、山頂からの雪解け水で水量が増えることで、非常に不安定な水流になるため、2007年だけでも、12人の死者と176人の負傷者を出しています。

1.エベレスト ネパール

世界最高峰の山エベレストに1953年から世界中の登山家が挑んできました。

年間数百人の人々が挑戦していますが、約280人余りの人が登山中に亡くなっており、怪我や高山病で断念する人が後を絶ちません。

雪崩や、嵐、凍った地面だけでなく、酸素もどんどん薄くなって行き、低い気温と強風により体温を奪われていきます。

それでも頂上からの美しい景色を見ようと、たくさんの人が挑んでいきます。

via..Flickr,Ruters,wikipedia.com,the atlantic.com,summitpost.org,thesqueakyrobot.com

スポンサードリンク

コメント