2050年に起こるであろう驚くべきこと5選

 2050年にはこの世の中はどうなっていると思いますか?

 現在73億人の世界人口は、2050年には95億人に達すると予測されています。

 そして、私たちの想像もしていなかった世界がそこには広がっていることでしょう。

 今回は、そんな2050年に起こることを偉大な研究者の見解とともに、真面目にご紹介します。



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1.シンギュラリティ

 レイ・カーツワイルは、機械から音を鳴らすシンセサイザーを作り、さらにはチェスで人工知能が人間に勝つことを1990年に予言していた人物です。

 そんな世界的な未来学者によると、2030年までに人工知能は、人間の知能を超えることになるといいます。

 そして、私たちは、人工知能と脳を接続することで、さらに知能を発達させて、膨大な知識を一瞬で手にすることができるようになります。

 また、2050年には、人々はマトリックスのように、仮想現実で時間の大半を過ごすようになると予想されています。

 リアルソードアートオンラインに心躍りますが、後頭部にUSBポートがないことを祈りましょう。

2.車

 2050年に消えるものは、ガソリンスタンド、運転免許証、信号機と言われています。

 道路には、優れた予知機能を持つ完全自動運転車が溢れ、適度な車間距離を保つので、信号も免許証も必要なくなっているでしょう。

 また2050年までに、ガソリン車は、ほぼ「全廃」されると予測されています。

 もちろん、自動運転になることで事故が大幅に減ることでしょう。

 そして、道路にセンサーを設置することで、リアルタイムで、交通上の車の流れを予測したり、動物や子供の飛び出しを感知、危険なパターンを予測して事故を防ぐようになります。

 またすでに、アメリカやフランスでは、ソーラーパネルを道路に埋め込む技術の検証実験が行われており、2050年には、このソーラーパネル道路によって、走行中に、充電ができるようになります。

3.年齢/国

 2050年には、女性の平均寿命が90歳を超えると予測されています。

 もしかしたら新しい医療技術の発展により、平均寿命が100歳を超えているかもしれません。

 そして、2050年には全人口は、95億人に達しますが、日本は、1億人を切ると予想されています。

 2035年までに、発展途上国と呼ばれる国はなくなり、2050年には、世界で極度の貧困状態にある人はいなくなると予想されています。

 しかし、良いことばかりではなく、95億人を支えるだけの、食料を生産するために必要な水がなくなる危機が訪れると言われています。

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4.宇宙エレベーター

 やはり忘れてはいけないのが、宇宙でしょう。

 現在、2050年の完成を目指して地球と宇宙をつなぐ宇宙エレベーターが開発中で、宇宙飛行士のように特別な訓練を受けなくても、大阪から東京に行くかのごとく、地球から宇宙へと移動することができます。

 おそらく宇宙弁当、略して宙弁が流行りますね。‥あ、すいません。これは私の予想です。

 宇宙エレベーターのケーブルの長さは、9万6,000km必要なのですが、現在の技術では、3cmのナノチューブしか作ることができません。

 しかし、2030年には、それらの技術が追いつき、2050年には、宙弁を食べながら宇宙への旅をすることでしょう。

5.ロボット

 2050年には、人間以上の知能を持つロボットがでてくるので、多くの仕事がロボットに取って代わります。

 おそらくこの時代のロボットは、容姿端麗なので、ロボットに恋をする萌え豚が続出します。

 そのため、2050年にはロボットとの結婚が認められるようになっているでしょう。

 配達に関しては、Amazonなどでドローン配達が行われ、注文してから、すぐに荷物が届くようになります。

 電車は、ハイパーループと呼ばれる減圧されたチューブ内を空中浮上して進む弾丸のような形のポッドになり、時速 1,200 kmで東京大阪間だけでなく、海外にも行くことができるようになっているでしょう。



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 以上が多くの研究者が語る2050年に起こると予想されていることです。

 約30年後、そこは本当に誰も想像もしていなかった世界になっていることでしょう。

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