3Dプリンターで作られた驚くべきもの8選

近年、コンピュータ上でつくった設計図をもとに、三次元の物を造り出す3Dプリンターの技術が急激に発展したことで、今まで作ることが難しかったものを作ることができるようになりました。

その中には、そんなものまで作れるの!?とびっくりしてしまう様なものまで存在しています。

今回は、そんな3Dプリンターで作成することができる最もクールなもの8つ見ていきましょう!



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8.車

(image..weirdworm.com)

様々な車のボディーとフレームが、3Dプリンターによって作られていますが、その中でも特にレーシングカーの分野では、3Dプリント技術が、コスト削減、時間短縮、品質向上の3つをもたらすとして、注目されています。

2015年には、ほぼ全てが3Dプリンターで作られた電気自動車「Strati」が発表されました。



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7.肉

(image..weirdworm.com)

再生医療の分野では、動物の筋肉組織から肉の繊維を取り出しそれを元に、人造皮膚や肉などを作り出す「バイオプリンティング」の研究が進んでいます。

これを3Dプリンターと組み合わせることにより、人工肉が作れる様になるといいます。

どこのアンブレラ社だよと突っ込みようになりますが、この技術を応用した”Foodini”と呼ばれる3Dプリンターでは、材料となるカードリッジを挿せば自動でピザなどの料理を作ることができるようになるのだそうです。

将来食べ物は、印刷する時代が来るのかもしれません。

6.銃

(image..weirdworm.com)

3Dプリンターで作られた銃は、数回発射したところで壊れてしまうことが多かったのですが、技術の進歩により、実用性の高いオート、セミオートの銃を作ることができるようになりました。

日本でも、2014年5月8日に国内で初めて「3Dプリンターで銃を作成して逮捕される」というショッキングな事件が発生しました。

使用するのはもちろん、製造するのも違法になるので、ご注意くださいね。

5.ビル

(image..huffingtonpost.jp)

今までに、一部だけ3Dプリンターで作られた素材を使った建物はいくつも作られてきました。

しかし、2016年5月23日に、ドバイに建てられたビルは、その全てが3Dプリンターで作られています。

ドバイは “2030年までに3Dプリンターの先進的な世界の中心地” になることを見込んでおり、より一層3Dプリンターで作られた建物が普及していくと考えられています。



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4.楽器

(image..weirdworm.com)

2015年には、ついに3Dプリンターによって「スリーディ(3D)ヴァリウス」という電子ヴァイオリンが作られました。

木で作られたバイオリンに対して、骨で作られた様な見た目の3Dヴァリウスは、まだまだ本来のバイオリンの響きには、到達できていないものの、生産コストや、耐久性の面から「未来の楽器」の姿を彷彿とさせるものとなっています。

3.人間の肝臓

(image..weirdworm.com)

人間の臓器や組織を自在に作り出せる「バイオ3Dプリンター」の開発が進んでいます。

バイオ3Dプリントでは、肝臓や腎臓、心臓やすい臓など、さまざまな臓器の作成が可能で、材料は、患者の脂肪か骨髄から集められた幹細胞を用いているため、拒絶反応が起きる心配がありません。

しかし、バイオ3Dプリンタで作られた人工臓器が人間に移植された例はまだ報告されておらず、今後この技術が臓器の、移植を待っている人たちを救うのではないかと期待されています。

2.手

(image..weirdworm.com)

3Dプリンターで作られた手や、足は、RoboHandと呼ばれ、手や足を失った人々を救っています。

RoboHandは、数十万円にも及ぶ今までの義手と比べると非常に安価であり、成長に合わせて義手を買い換える必要がある子供たちの家庭への負担を減らすことにも大きく貢献します。

このRobohandは、3Dプリンターさえあれば、数クリックするだけで義手を作ることができ、人それぞれに合わせて作られているので、ボールをつかんで離さないほどのフィット感を実現しています。

1. 歴史的人口遺物

(image..weirdworm.com)

3Dプリンターを使えば、壊れやすく精密な遺物も再現することができます。

これを使えば、今まで手に取ることができなかった工芸品などを実際に触ることができるようになるのかもしれませんね。

今後どのような発展を見せてくれるのか期待です!

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