空港で没収されたヤバいもの8選

空港には毎日多くの荷物が検査されて運ばれていきます。

しかしその中には、想像もつかないようなとんでもないものを持ち込んでいる人たちもいます。

今回は、空港で没収されたヤバいものを8つ見ていきましょう!

8.メイス

d0fe48a8125492099ffdec594a56521a_content

(image..TSA blog)

シカゴ・オヘア国際空港ではメイスが没収されました。

メイスは、かつて頭を叩き割るために使われていた武器で、トゲ付きの鉄球が付いており、全長は30センチを超えていました。

もちろん、すぐに没収され、みっちりと取り調べが行われたようです。

7.ミイラ

(image..instaglam/TSA)

アトランタ空港では、驚くべきものがセキュリティを通過したとして話題になりました。

それがこのミイラです。

もちろん本物ではなく、「悪魔のいけにえ」という映画のセットなのですが、こんなものが運ばれてきたらびっくりしますよね!

6.動物

(image..qz.com)

空港では、武器や薬物に加えて、動物を密輸しようとする人たちもいます。

マイアミ空港では、163匹の熱帯魚と22匹のウナギなどを密輸しようとした人が逮捕されました。

同じ週には、ロサンゼルス空港でもインコを密輸しようとしている人が逮捕されており、密猟者の検挙が後を絶ちません。

5.頭がい骨

(image..TSA blog)

2013年に、フォートローダーデール空港で手荷物検査中にアラームが鳴り響きました。

荷物を確認すると、そこにはお土産用の土器があったのですが、その土器の中には、人の頭がい骨が入っていたのです。

これを持っていた男性も何がなんだかわからなかったようで、購入先について取り調べが行われたようです。

4.隠されたスタンガン

(image..acidcow.com)

この口紅は、2014年にデトロイト国際空港で女性のキャリーバッグの中から発見されました。

どこからどう見ても普通の口紅にしか見えないのですが、この口紅は、35万ボルトを発するスタンガンに変形します。

この他にも、携帯電話型のスタンガンなど、隠された武器が多く没収されています。

3.遺体

2010年に、女性2人がリバプール空港で、91歳の男性の遺体を車いすに乗せてベルリン行きの航空機に積み込もうとしていました。

遺体にはサングラスをかけてカモフラージュを施しており、検査官の問いかけには、寝ているのだと説明しました。

しかし検査員を騙す事ができずに、2人の女性は逮捕となってしまいました。

旅先で亡くなってしまった場合、遺体を帰国させるのには多くのお金がかかるため、少しでも安く抑えようとしたようです。

2.大砲の弾

(image..TSA)

アメリカのシカゴ・オヘア国際空港では、ヨーロッパ旅行から帰国したアメリカ人の荷物から、大砲の砲弾が2発、発見されました。

2人は、フランスの博物館にある射撃場で砲弾を見つけたそうで、大事な思い出の品としてこの砲弾をお土産にしましたが、残念ながら没収されてしまったそうです。

1.赤ちゃん

(image..scmp.com)

アメリカの空港で、夫婦によって輸送されようとしていたのが「赤ちゃん」です。

赤ちゃんはバッグに入れられ、何事もなく運ばれようとしていましたが、セキュリティチェックでX線にくっきりと映ったため、あえなく発見されてしまいました。

取り調べによると、赤ちゃんのビザがなかったので荷物にいれたとのことでした。

スポンサードリンク

コメント