客室乗務員が明かした飛行機の秘密8選

飛行機は一見何の問題もなく毎日私たちを送り届けているように見えますが

実は皆さんが知らないこともたくさんあります。

今回は、そんな飛行機のあまり知られていない秘密を8つ見ていきましょう!

8.携帯電話OFF

 

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機内に乗り込むと「携帯電話や電子機器のご使用はお控えください。」というアナウンスをよく聞くと思います。

これに対して多くの人は、誰かが携帯電話でメールをしていたりモンストで遊んでいたりすると飛行機が墜落するのではないかと感じているようですが..

実際に携帯電話を使用していたからといって飛行機が墜落したりすることはありません。

ただ、司令塔と飛行機の交信にちょっとした雑音が入ることがあるので、機長の機嫌は悪くなりそうです。

7.トレーテーブルの汚れ

飛行機の中で最も不潔な場所は、実は目の前に取り付けられているトレーと言われています。

これは最も多くの人が触るにもかかわらず、最も掃除が行き届いていない場所とされており

細菌の数は、トイレの便座の10倍以上とも言われています。

トレーにこぼした食べ物に3秒ルールはいけませんっ!

6.トイレの鍵

飛行機のトイレの鍵は、外から開けられるようになっていることを知っていますか?

これはトイレの中で意識を失ったり、なんらかの闇取引が行われていた場合に

外からすぐに入ることができるようにするためなのだそうです。

また離発着時には、トイレに誰も入らないように、外から鍵をかけることもあるそうです。

5.夜の明かり

長いフライトの時は、室内のライトが落とされることがよくあります。

これは決してあなたを快眠に導こうとしているのではなく、緊急時に暗闇の中でもスムーズに避難ができるように目を慣らしておく目的で消灯されています。

4.飛行機の水

機内で喉が渇いた時は、ペットボトルの水やお酒を購入した方が良いかもしれません。

ある調査によれば飛行機の水を貯めるタンクは、衛生状態があまり良くないといわれています。

もちろん消毒をしているのですが、タンクは相当な年代物のことがあり、タンク内の汚れが懸念されています。

近年、浄水器の普及により綺麗な水が一般的になったため、気にしすぎとの声もあります!

3.縮む席

数十年前と比べて、飛行機の座席が狭いなあと感じたことはありませんか?

これは勘違いでもなければ、あなたが太ったわけでもありません。

実際に昔と比べて飛行機の座席は少しずつ狭くなっているのです。

当然、航空会社はこういったことを積極的に公開したりはしないので、私たちはほとんど気づくことはありません。

なぜ座席を狭くするのかというと、より多くの人を一度に乗せることで、収益の拡大が期待できるからです。

2.乱気流の中で

飛行機に乗っていて一番怖いのは、乱気流ではないでしょうか。

食べ物や飲み物は宙を舞い、自分の人生を振り返る瞬間ですが、乱気流が原因で墜落することは、ほとんどありません。

たまにキャビンアテンダントや乗客がシートベルトを忘れて、頭をぶつけることはありますが

しっかりとシートベルトを締めて今日の晩御飯を考えていれば、何事もなく過ぎ去っていきます。

1.雑な着陸!?

強風の時や新人パイロットの操縦時など、一度は雑な着陸を体験したことがあるのではないでしょうか?

これは、雨により濡れた滑走路でタイヤが滑らないようにあえて荒っぽく着陸することで

摩擦を起こし止まりやすくしているのだそうです。

決して新人パイロットが、ヘマをしているわけではありません。

via..Reference.com,Getty images,Newyork post,huffington POST,cheapair.com,photobucket

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