変わったアレルギー8選

アレルギーといえば主に食物だったり、金属、花粉やホコリなどがポピュラーなもので、心当たりのある人もたくさんいると思います。

しかし、医学の進歩と共に今ではアレルギーの原因は本当に多岐に渡るということが判明しました。

今回は、思わず嘘でしょ!?と言いたくなるアレルギー8選を今回はご紹介します。

笑って見ていられるのも今のうちかもしれませんよ…。



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8.自分の子どもアレルギー

(image..dailymail.co.uk)

アメリカに住む28歳のジョアンさんは、息子のジェームズくんを出産直後、瞬く間に全身に発疹が広がりました。

あまりの痛みで産んだばかりの息子を抱き抱えることができず、また、直接触れることもできなかったため数ヶ月の間布越しでの接触となりました。

ジョアンさんはジェームズくんが新生児の間だけ起こるアレルギー反応だったそうで、今では収まっているそうです。

7.水アレルギー

(image..dailymail.co.uk)

水性じんましんとも呼ばれるこの症状は約2300万人に一人という確率のアレルギー症状で、皮膚がとても敏感なため、水に含まれるイオンに反応してしまいます。

このアレルギーを持つアシュレイさんはプールに行くこともできず、お風呂にも入れません。

自分自身の汗ですら皮膚が反応してしまい、皮膚が濡れてしまうと、かゆみと発疹が始まり、治るまで約2時間ほどかかります。

6.木アレルギー

(image..bbc.co.uk)

木に対してアレルギー反応を持っている人は重い人では木屑にすらアレルギー反応が出てしまいます。

また、木が原料の紙や鉛筆に触れることもできません。

木アレルギーの主な症状は皮膚のかゆみや咳、くしゃみなどです。

32歳の銀行員、ダンさんは給料のいい銀行員の仕事を辞め、大工になる夢を叶えようとした矢先に木アレルギーということが発覚しました。

しかし、ある特定の木の種類にのみアレルギー反応が出ないことがわかり、今では家具のビジネスを兄弟と共に営んでいます。

5.運動アレルギー

(image..verywell.com)

にわかには信じがたいアレルギーですが、運動アレルギーというのは実際に存在します。

およそ1000人に1人くらいの確率ですが、運動をすることによってアレルギー反応が引き起こされるそうです。

症状は、かゆみや吐き気、熱、じんましん、意識混濁などの症状があり、これはかなり辛いアレルギーですね。



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4.シラカバの近くで育ったリンゴアレルギー

(image..conditionnutrition.com)

食物アレルギーといえば特定の食物を食べた時にのみ起こる、というのが基本ですが、グレースさんは普段普通のリンゴを食べても何もアレルギー反応はありませんが、シラカバの木の近くで育ったリンゴを食べると、重篤なアレルギー症状を引き起こします。

こうなると、自分自身で収穫したリンゴしか食べることができなさそうです。

3.下着アレルギー

(image..theinsider.com)

下着アレルギーでは主にアレルギー反応が皮膚のかゆみや水ぶくれ、じんましんなどが現れます。

男女関係なく起こりうるアレルギーで、原因の一つに下着に使用されているポリエステル、コットン、ゴムといった原料がアレルギーを引き起こすのでは、という見方があります。

防止策としては高品質の肌に優しい製品を利用するのが良いそうです。

2.日光アレルギー

(image..intelihealth.com)

日光アレルギーといっても特にレアケースなのが紫外線アレルギーです。

可視光線も含む場合があり、日光にあたると肌が露出しているしていないに関係なくじんましんが広がります。

全身くまなく広がってしまうため、しっかりとした対策が必要ですね。



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1.電磁波アレルギー

(image.dailymail.co.uk.)

携帯電話をはじめ、パソコンや電子レンジなど電磁波を含む製品とは切っても切れない生活の昨今、デビーさんはそんな暮らしを送ることが不可能です。

彼は電磁波アレルギーで、携帯電話などはもちろん電子レンジ、車といった電磁波を生ずる製品にアレルギー反応が出てしまい、皮膚は赤くなり、まぶたは3倍にも腫れ上がるそうです。

まだ医学的根拠が薄いため、病院では正式な治療はなされていないそうです。

via..oddee.com

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