遊園地で起こった死亡事故8選

20175月に、イギリスで11歳の少女がテーマパークのアトラクションから転落し、命を失ないました。ジェットコースターを始め、遊園地のアトラクションは楽しいものですが、稀にこのような凄惨な事故が発生しています。

今回は、楽しいはずの遊園地で起こってしまった事故を8つご紹介していきます!



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8.子供たちが目撃してしまった両親の事故死、オーストラリア

(image..wikipedia)

(image..therichest.com)

2016年10月25日、オーストラリアにあるドリームワールドという遊園地で、親子6人が、円形のいかだ状の乗り物「サンダー・リバー・ラピッズ・ライド」を楽しんでいました。

しかし彼らのライドが終盤にさしかかった時、前の誰も乗っていないライドが突然ベルトコンベヤに巻き込まれて転覆し、そのすぐ後ろにいた6人が乗ったライドが追突してしまいました。

2名の子どもは助かりましたが、乗り物から投げ出された彼らの母親を含む、男女4名はコンベヤに巻き込まれて亡くなってしまいました。

事故後、すぐに、アトラクションから水が抜かれましたが、犠牲者を救うことはできませんでした。

7.ウォータースライダーで首切り

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アメリカ、カンザス州にある世界一高いヴェルクトウォータースライドに、勇気を出して乗った10歳のカレブ君は、同乗していた女性2名と滑走中に宙に投げ出されて死亡してしまいました。

調査によると、ボートは2~3人乗りで、体重の合計は約180~230kg、身長137cm以上という条件がありましたが、その条件を満たしていないにも関わらず搭乗させてしまったのが事故の原因とみられています。

このアトラクションは現在も閉鎖されたままです。

6.コースターのフェンスを乗り越えて携帯を取りに行った男

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オハイオ州のジェームズ・A・ヤング氏は、“Raptor”と呼ばれるジェットコースターに乗った際に、携帯電話を落としてしまいました。

それを拾おうと、ジェットコースターを降りた後に、120cmと182cmの2つのフェンスを登って侵入し、あえなくコースターと衝突して亡くなってしまいました。

遺族は、取りに行けないくらいフェンスを高くするようにパークに要請しましたが、いまだに変更する予定はないそうです。

5.重慶の遊園地でおこった事故

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中国、豊都華公園内の遊園地にある「遨遊太空」という人気アトラクションは、船のような乗り物が、振り子のように揺れて、最後には一回転するアトラクションなのですが、シートベルトがしっかりと機能しておらず、13歳の少女が投げ出されて死亡しました。

後に、この設備が2013年以来検査されていなかったことが判明し、彼女の両親は遊園地の責任者から、1400万円以上の賠償を受け取りました。



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4.バットマンコースターの路肩に侵入

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ジョージア州のバットマン・ザ・ライドは、人気アトラクションの1つですがここでも痛ましい事故が起こりました。

17歳の少年が、ライド中に飛ばされた帽子を取りに、禁止区域に侵入し、時速80kmのコースターに衝突して死亡してしまったのです。

パークの安全管理に問題があったのか、本人が無茶をしすぎたのか。議論は多々行われましたが、遊園地側は、このアトラクションを一時運行中止にすると発表しました。

3.お化け屋敷が炎上し8人の子どもが死亡

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1984年5月11日、一人の少年が、ニュージャージー州にあるシックスフラッグスグレートアドベンチャーの大人気のお化け屋敷(The Haunted Castle)にきていました

中世の城のような建物は、薄暗く、照明が一部故障していた為、彼はもっていたライターを懐中電灯として使用しました。しかしその火は、壁に燃え移り、瞬く間に大火災に発展してしまったのです。

消防士の救助も間に合わずこの事故で、15~18歳の8人の焼死体が運び出されました。

2.1日に2件の死亡事故が起きた遊園地

(image..therichest.com)

オハイオのキングスアイランドでは、19916月の同じ日に、2件の事故が起こり、結果3人の死者を出しました。

一つ目は、ビアガーデン近くの池に男性が落ち、それを救助しにいったスタッフが、池に入った瞬間に、どこからか漏電していた電流によって感電死してしまいました。この事故で2人が死亡一人が重症を負いました。

又、同日に、パークの反対側では、飛行機型の乗り物に乗っていた女性の安全装置が外れ、18m下に転落し、亡くなりました。

同じ日にテーマパークで事故が立て続けに起こった珍しい事例です。



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1.ディズニーランドに忍び込もうとして死亡

(image..therichest.com)

1966年、卒業間近の高校生たちが大勢の友達を連れてディズニーランドに遊びに行くのが流行っていました。

しかし、何らかの理由でそれに参加できなかったトーマス・クリーブランドは、閉園後のパークに忍び込もうとフェンスによじ登り侵入しましたが、途中で警備員に見つかりモノレールの線路に逃げ込みました。

しかし、警告の声を聞かず、飛び込んだ彼はモノレールに衝突、その後彼の体は100メートルも引きずられ帰らぬ人となりました。

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  1. 自分から飛び込んでった系は車や電車に自分から飛び込むのと同じだから遊園地の事故として扱うのやめません?

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