種族を超えた動物たちの友情8選

人はなかなかわかりあえず、いがみ合ったり嫉妬したりすることも少なくありませんが

動物の中には、種が違っていても、友達になり、一緒に暮しているものが存在しています。

今回は、そんな種族を超えた動物たちの友情を8つ見ていきましょう!

8.野生のキツネとノルウェー犬

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こちらは飼い犬の「ティニー」と野生のキツネ「スニファー」です。

ティニーがノルウェーの森林を歩き回っているときに2頭は出会いました。

はじめは緊張感のある出会いでしたが、一瞬で打ちとけ合い、友達になったのです。

今でも種の違うこの2頭は、まるで親友のようによく遊んでいるようです。

7.三頭の絆

ライオンのレオに、クマのバルー、トラのシアーカーンは、一緒に暮らしています。

この3匹は子供の頃に、薬物売人に虐待されていたところを、保護団体に救出されました。

過酷な環境を共に過ごしてきたこの3匹の絆は強く救出後15年間ずっと1つ屋根の下で暮らしてきました。

現在も、アメリカのノアズアーク動物保護区にて一緒に暮らしています。

6.子猫と猿

インドネシアのバリ島にあるモンキーフォレストパークではマカクが、どこからか迷い込んできた仔猫の世話をしています。

飼育員が、子猫を保護するために近付こうとすると、警戒し、誰も近寄れない状態なのだとか。

子猫も全く嫌がっておらず、2匹はまるで本物の家族のように暮らしています。

5.像のバブルズと犬のベラ

体の大きさが違うから友達になれないなんてことはありません。

アフリカゾウのバブルズは、親を象牙狩り(ぞうげがり)の密猟者に襲われた子象で
一人ぼっちでいたところを保護され、平和に暮らせるマートルビーチに移されました。

そこで、初めてラブラドールのベラと出会ったのです。

最初にマートルビーチにやってきた時、バブルズは150kgしかありませんでしたが
今では約4トンもあります。

バブルズはベラと出会ってすっかり元気になり今でも二頭は一緒によく遊び、ときにはバブルズはベラをボールのように投げて遊んでいます。

4.ウサギと鹿

この2頭は雪の積る深い森の中で暮らしています。

タニヤさんは、幸運なことに、この二頭が実際に顔を向き合わせている写真を撮ることができました。

なぜこの二頭がこれほど仲良しなのかはわかりません同じ草食動物同士、話が合うのかもしれませんね!

3.犬のミロとライオンのボーンディッガー

百獣の王であるライオンの顔を舐めるのはダックスフントのミロです。

普通の感覚であれば、ライオンに襲われてもおかしくない状況ですが、彼らは大の仲良しなのです。

実はライオンのボーンディッガーは、骨の病気で体の自由が効きません。

そのため生まれてすぐに保護施設に入れられ1人で寂しい日々を過ごしてきました。

そんなボーンディッガーの世話をし、寂しさを和らげたのがミロでした。

今では、ミロの友達に囲まれて楽しい日々を送っています。

2.ウシツツキとカバ

このウシツツキとカバは助け合って生きています。

カバには寄生虫が引っ付いてきますが、追い払うことができません。

しかし、カバの手の届かないところは

ウシツツキという鳥がカバの上を這う小さい虫を食べてくれるのです。

カバとウシツツキは、お互いがいなくとも困ることがありませんが助け合ったほうがずっと快適に生きていけるのです。

カバとウシツツキの写真が頻繁に撮られているのは、やはりカバもウシツツキも仲良しだからなのかもしれませんね。

1.カシーとムタニ

チーターのカシーとラブラドールのムタニは共に、アメリカのタンパにあるブッシュガーデンで育ちました。

チーターは、ネコ科なので、犬とは仲良くならなそうな気もしますが、チーターのカシーと犬のムタニは、種の境界を超えてとても仲良しなのです。

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  1. こんな記事がもっともっと増えてくれたらいいのに、ネットは嫌韓で埋め尽くされてて、日本人の民度を下げてるみたいで食傷気味です。
    この記事は本当に癒される。

コメント