動物が起こした不思議な事件6選

事件といえば大半は、人間が起こすものばかりですが中には、動物が引き起こした少し笑える事件も存在しています。

今回はそんな動物が起こした不思議な事件を6つ見ていきましょう!

6.角が電線に引っかかった羊

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ノルウェーの小さな街ヘルゴイサンドでこの不運な羊は角が電線に引っかかってしまい
地上から約4.5メートルの高さで助けを求めて鳴いていました。

幸いにも羊は感電しておらず、発見から約1時間後にドイツ人の観光客がロープを羊にくくりつけて、どうにか救出する事に成功しました。

それにしてもどうやってあんなところまで登ったんでしょうね。

5.35日間生き延びた猫

ミシェルさんは飼い猫のソックスが行方不明になったため、保護団体とともに街を捜索していました。

その時、ソックスはなぜかディー・アダムアンドシーという電気の備品などを取り扱う船の貨物倉庫の中に閉じ込められていたのです。

ソックスは倉庫の中で35日間、食べ物や水なしで、壁の結露をなめて生き延びました。

そのあと、電気工のマレーさんに発見され、飼い主と再会する事が出来ました。

ソックスはもとの体重の半分近くに痩せ細り、脱水症状も見られましたが
無事に飼い主と再会し、この試練を乗り越えたのでした。

4.矢を飲み込んだ子犬

ブルテリアの子犬「ベティー」は目に入るものならなんでも口に含んでしまうわんぱくな子犬なのですが..
今回は、なんと自分自身の体長とほぼ同じ長さのおもちゃの矢を飲み込んでしまったのです。

これにはさすがのベティーも具合が悪くなり、すぐに病院で緊急手術を受け、食道から腸に達していたこの矢を取り除きました。

どうにか九死に一生を得たベティーでしたが、あの苦い経験を忘れたのか家に帰ってすぐにテレビのリモコンにかじりついたそうです。

3.収集家のスズメ

ポール・シェリフさんはリーシングハムで商店を営んでいましたが、突然の火事でその店を全て失ってしまいました。

6週間後、調査員は、出火原因である35本のタバコをなんと屋根の上から発見したのです。

調べによると、スズメがまだ火のついているタバコの吸い殻を自分の巣のある屋根に集め、そこから火事に発展したという事のようです。

被害総額は約3260万円にも上りました。
ちなみにシェリフさんは、禁煙家だったそうです。

2.オランウータンの逃亡

オーストラリアの動物園では、利口なオランウータン「カータ」が電気が流れる囲いから逃げ出しました。

アデレード動物園の職員によると62kgの大きさのカータは小枝を使って張り巡らされた電気の柵を漏電させ逃走したと言うのです。

しかし、カータは遠くに逃げるわけでもなく、フラッと柵の周りを散歩しただけで30分後には何事もなかったかのように、柵の中へ戻って行ったと言います。

1.結婚指輪を飲み込んだブタ

20万円の大切な指輪を飲み込んでしまったブタがいます。

北ヨークシャーに住む子豚のジンジャーは、アナ・ムーンさんが柵の中に手を入れた時、指輪を口に入れてしまったのです。

アナさんはジンジャーの小屋で宝石を探し続けましたが、指輪は未だに見つからず、痛い出費となってしまいました。

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