1〜2色で作られたモノクロ建物8選

 部屋を借りようという時に、何を優先順位に持ってくるのかは、人それぞれですが、誰よりも青色が好き!青色に包まれたい!という方には、モノクロで統一されたおしゃれな物件がいいかもしれません!

 もちろん一色だと地味で部屋に彩りがでないと思いがちですが、一色でもとてもオシャレで落ち着いた部屋も存在しています。

 今回は、そんな1色〜2色で作られたちょっと変わった部屋を8つご紹介します!



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1.森の中にある少し変わった家(メルボルン)

(image..designrulz.com)

 この家は、オーストラリアのメルボルンにあるJudd Lysenko Architects によって設計されました。

 スチール、ラミネートガラス、ベニヤ板を使用した面白いデザインと、オレンジ色と黒で統一された内装は、意外にも、自然の景色と見事にマッチしています。

2.デザイン会社のオフィス(バンコク)

(image..urdesignmag.com)

 バンコクを拠点とするデザイン会社アポストロフィーズは、最近本社を改装し、色の三原色である赤色、青色、黄色を、各フロアのデザインに取り入れました。

 3階のアイディアを出し合う「ブレインストーミングルーム」と名付けられた部屋は黄色に統一され、2階のパソコン作業を行うエリアは、青色に、人の出入りが活発な1階は、赤色に統一されています。色によって気持ちを入れ替えて、スタッフや役員の創造性を刺激していると語っています。



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3.モノクロの個人住宅(上海)

(image..trendir.com)

 家庭の共有スペースにコンクリートを使ってモノクロに統一されたこちらの住宅は、ウェイ・イー国際デザイン事務所の作品です。

 リビングは、コンクリートが一体化したモノリシック構造で灰色に統一されていますが、黄色い照明が天井に埋め込まれています。

4.シマウマ模様のモノクロバー(上海)

(image..evolo.us)

 上海にあるこのモノクロの洞窟のようなバー「Zebar」は、2006年に、シンガポール人映画監督と元ミュージシャンのフランチェスコ・ガッティによって作られました。

 白い石膏ボードが壁に沿って連なっており、人を中に引き込むような魅惑的なデザインは、まるで催眠術にかけられているかのようです。

5.黒で統一された建築事務所(メルボルン)

(image..retaildesignblog.net)

 メルボルンのプラス建築事務所は、同じく建築会社であるレクティ社のために、洗練されたモノクロのオフィスを創り上げました。

 実用的な要望と美的感性が反映されているだけでなく、レクティ社の企業ブランドやイメージにも沿ったものとなっており、モノクロで統一された上品なオフィスは、オシャレで現代的な雰囲気を醸し出しています。



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6.黒と白のホテル(シンガポール)

(image..oddee.com)

 シンガポールのシックな新名所であるホテル・モノは、白と黒で統一されたデザイナーズホテルです。

 外装だけでなく、46部屋ある客室は、白黒で統一されており、普通のホテルとは違ったオシャレで落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

7.グレーの家(モスクワ)

(image..homedsgn.com)

 Nagatinskayaは、2016年にburo5の建築家たちによって設計されたモスクワにある住宅です。

 内装は、ステンレススチールの家電やインテリアがシックで工業的な雰囲気を演出する一方で、織地や生地でできた家具が部屋の雰囲気を柔らかくしていて、素敵ですね。

8.ネオンピンクのアパート(ミラノ)

(image..curbed.com)

 2014年に開催されたミラノデザインウィークで、ジュネーブ造形芸術大学の学生が「カンバセーション・ピース」と名付けたアパートのインスタレーションを創りました。

 無造作なピンク一色のリビングに、紙で覆われた雪山のような寝室、自然のままの木を使った作りかけの玄関は、どれも奇抜ですが、1日くらいは住んでみたいですね。



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via..oddee.com

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