あり得ない理由で警察に通報した人々8選

皆さんは、警察に通報したことはありますか?

よほどのことがない限り、警察に通報していいものか悩みますよね。

しかし、世界には気軽に110番してしまう変わり者がいるものです。

今回は、そんなありえない理由で警察に通報した人々を8人みていきましょう!



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8.マクドナルドで品切れ

(image..oyewiki.com)

2009年フロリダで、27歳の女性がマクドナルドに来店し、チキンナゲットを注文しました。

しかし、運悪くその日は、ナゲットが売り切れになっていたのです。

仕方なく、女性が返金を求めると、店員は 「返金はできませんが、ナゲットの代わりに別のものをどうぞ!」と言ってきたのです。

これに女性は、激怒し警察に通報しました。

確かにこれは腹が立ちますが、それにしてもよほどチキンナゲットが食べたかったんでしょうね。後に、マクドナルド側が非を認めて、女性に対して全額返金し、無料のナゲット券を贈ったそうです。

7.UFO!?

(image..rachaelkeefe.wordpress.com)

イギリス人の男性は、家の上に巨大な光が浮かんでいるという理由で警察に通報しました。

男性によると、音が全くしなかったため、UFOに違いないとオペレーターに伝えましたが、通報から2分後、男性はその光が実際は月明かりだったことをオペレーターに知らせるために再び電話してきたそうです。

警察は、彼を取り調べした方がよさそうですね!

6.雪だるま

(image..pixabay.com)

2010年12月、イングランドに住む女性は、自宅の前に雪だるまを作っていました。

しかし、女性が数時間目を離した隙に、なんとその雪だるまが盗まれてしまったのです。

雪だるまには、硬貨を目として使用していたので、すぐに女性は警察に通報し、雪だるまを探すように言いましたが、断られたそうです。

5.キュートな警官

(image..looshdc.blogspot.jp) 

2006年、警察は、ロナ・ダダッシュという女性の家を訪問し、音楽のボリュームを落とすようにお願いしました。

その後すぐに、ロナは警察に電話して、もう一度家に来てほしいと頼んだのです。

緊急事態ですか、と尋ねられたロナはオペレーターに、さっきの警官が非常にキュートな男性で、もう一度会いたいことを告げました。

その後、ロナは、家に戻ってきた警官によって、迷惑電話の罪で逮捕されました。



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4.宿題

(image..hearts2hands.com)

ある日、4歳の子供から警察に通報が入りました。

少年は、静かに口を開くと、「宿題を手伝ってほしい」といったのです。その後、少年の家に出向いたパトロール隊が、仕方なく数学の問題を手伝ってあげたようです。

4歳という若さで、数学・・・今思うと彼からのSOSだったのかもしれません。

3.容疑者はリス

(image..pixabay.com)

ある男性が、ベランダにいるリスが怪しい行動をしているという理由で、警察に通報しました。

恐らく酔っていたであろうその男性は、リスの目的が何なのかとても気にしている様子でした。

多分リスは木の実、強盗を計画していたのかも知れません。あるいは、盗んだどんぐりを隠す場所を探していたのかもしれません。いずれにしても、こんなことで通報されたらたまったもんじゃありません。

2.強盗逮捕

(image..larastock.com)

強盗犯が盗みを働いていた最中に、100円ショップの中に閉じ込められてしまい、自ら警察に電話をかけてきました。

犯人は、すぐに駆けつけた警官によって逮捕されましたが、強盗するくらいなのに、なぜ窓を叩き壊して脱出を試みなかったのでしょうか。



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1.閉じ込められた!?

(image..sheridegrom.com)

ある日、フロリダ州に住む女性が、自分の車の中に閉じ込められてしまい、パニック状態で警察に電話をかけてきました。

女性はひどく混乱していましたが、オペレーターは、冷静にドアを手動でロック解除するように指示すると、女性は車のドアを難なく開けることが出来ました。

実際には、車のドアを開ける方法がわからなくて、通報してきたようですが、こんなことで通報されたらキリがありませんね

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