世界の不快な食べ物8選

私たちが普段何げなく食べている料理でも、文化の違いによって不快に感じてしまう料理が多く存在します。

今回は、そんな世界の不快な食べ物を8つ見ていきましょう!

8.蜘蛛の唐揚げ

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蜘蛛の唐揚げは、カンボジアのスカンという町で食べることができます。

巨大な蜘蛛を砂糖と塩で混ぜ合わせて、ニンニクを丸ごと一緒に揚げます。

一口食べると、どろどろしたクモの内臓や卵などが、口いっぱいに広がります。

世界には多くの虫を使った食べ物が存在していますが、その中でも、トップクラスの虫料理かもしれません。

7.スティンク・ヘッド

アラスカには発酵させた食べ物が多く存在するのですが、その中でも一番恐ろしいのが、このスティンク・ヘッドと呼ばれるものです。

作り方は簡単で、キングサーモンの頭を数週間地下に埋めて発酵させるだけです。

とても柔らくて美味しいのですが、強烈な異臭が臭いが鼻を突きます。

6.塩辛

この料理は、日本ではよく見られる料理ですが、外国からすると驚きの料理の一つです。

この料理は、魚の内臓を塩に漬けて発酵させて作ります。

ご飯の上に乗せて食べることが多く、外国からすると不思議な光景のようですね。

5.カース・マルツゥ

この食べ物はイタリアのサルデーニャ地方で食べられるものです。

ぱっと見は、普通のチーズと変わりません。

実際、このチーズは羊のミルクから作られていますが、その中には生きた虫の幼虫がいます。

それがチーズの味をよく引き出していると考えられているようです。

しかしその幼虫は驚いて飛び跳ねるため、このチーズを食べようとするときには、虫がボロボロと飛び散ります。

オススメの食べ方は、冷蔵庫に入れて幼虫が死んだ後に、食べることのようです。

4.センチュリーエッグ(ピータン)

センチュリーエッグは、灰と土と卵を、石灰の中に数ヶ月寝かせた料理です。

熟成が終わり、殻をむくと、透き通った茶色の白身と、深緑色になった黄身が現れます。

強烈な匂いとして知られており、いったんそのにおいを嗅いだら鼻について離れません。

3.白子(しらこ)

これも日本に普通にある、外国人が驚く料理の一つです。

白子は、主に成熟した”たら”の精巣を蒸したり揚げたりして食べられます。

味はやわらかくクリーミーで、海外からすると、精巣を食べるなんて信じられないようです。

2.酔っ払い海老

この珍味は生きたエビをアルコール度の強い、白酒につけるだけのシンプルな料理です。

お酒の中でエビは、人間と同じように酔っ払った状態になります。

そのあと、エビの頭を取り、エビの胴体を食べます。

お酒の風味があって美味しいとのことです。

1.コブラの心臓

この料理は、特別な日にベトナムで食べられる料理です。

この料理を食べるときは、生きたコブラを目の前にしなければなりません。

暴れる蛇を裂いて、その心臓を体内から取り出します。

その時に血が出るのでそれをまずグラスに注ぎます。

そしてまだ脈打っている心臓をグラスの血の中に入れるのです。

ウォッカを混ぜて飲む人もいるそうです。

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