冷たい飲み物を絶対に飲んではいけない理由5選

 コーラやビールはキンキンに冷えたものしか受け付けないという人はいませんか?

 中国の伝統医学では、冷たいものをとることは、諸悪の根源だと考えられているため、中国人は刺身や生野菜を食べることはなく、お店に入っても冷えたビールは置いていません。

 今日は、そんなキンキンに冷えた飲み物を飲むべきではない理由を5つ解き明かしていきましょう!



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1.肌荒れ・薄毛

 冷たい飲み物を飲むことで、胃腸など内臓が冷えると、代謝が下がります。

 すると、血行が悪くなることで必要な栄養素や酸素が運ばれなくなり、肌荒れを引き起こしやすくなります。

 お肌のことを気にする人が、冷えたものに手を出さないのはそのためです。

 さらに、血流が滞ってしまうと、むくみやすくなり、これが慢性化すると、血行不良から短くて細く抜けやすい毛が増え、薄毛の原因にもなります。

 若いのにも関わらず、突発性頭頂部テカリ症候群に悩んでいる人は、もしかしたら毎日冷たい飲み物を飲んでいることが原因かもしれませんよ。

2.お腹を下す

 よくアイスを食べるとお腹を壊すという人がいますが、それは冷たい食べ物によって、内臓が冷えてしまうからです。

 もちろん、冷たい飲み物も例外ではありません。

 胃腸が冷えると、消化能力が低下し、栄養素をうまく吸収することができなくなり、お腹が弱い人は、下痢や腹痛に発展します。

 お腹の調子が悪い時は、冷たい食べ物を食べていなかったか、チェックしてみてください。

3.疲れやすくなる

(image..tabi-labo.com)

 腹12分目くらい食べて、グッタリと疲弊したことはありませんか?

 それは、消化に多くの負担がかかることで、疲労を感じるからです。

 食べ過ぎも、疲れやすい原因になりますが、冷たい食べ物はたくさん食べなくても、消化に大きな負担がかかるため、疲れやすくなります。

 また、暑い夏に、冷たい飲み物を飲むと、体温が狂い、自律神経が徐々に乱れ、夏バテの原因にもなります。

 愛しの彼女とのデートでは、できる限り冷たいものを避けなければ夜までもたないかもしれませんよ。



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4.太る

(image..dengekiranking.net)

 冷たい食べ物を食べて体が冷えたら、どうなるのか?

 答えは簡単です。内臓が冷えると、体は内臓を冷やさないために、内臓の周辺に脂肪をつけて、内臓を温めようとします。

 冷たい飲み物をいつも飲んでいると、下っ腹にがっつりと脂肪がついてしまいます。

5.生理痛の緩和

 野郎どもには関係ありませんが、生理痛というのはストレスなど様々な原因で起こります。

 冷えによる血行不良も生理痛の大きな原因の一つです。

 女性は男性よりも体が冷えやすいため、冷たい飲み物に気をつけなければ、ひどい生理痛だけでなく、下半身太りに発展します。

 夏場は、特に体を冷やさないように注意してください。



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 以上が冷たい飲み物を飲んではいけない理由です。

 身体の冷えは万病の元と言われている理由がよくわかりますね!

 ちなみに、夏は冷たすぎるクーラーに、冷たいものばかりの料理が出没するので、クーラー読みで一枚上着を持っていくのがいいかもしれません!

 

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