世界各国で禁止されている驚くべきこと8選

世界には、色々な考え方を持った国があり、その国特有の法律もあります。

しかしその中には、少し変わったルールが定められている国も存在しています。

今回は、そんな世界で禁止されている驚くべきルールを8つ見ていきましょう!

8.ゲーム禁止 中国

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中国では、若者が働かずにゲームに夢中になるなどの悪影響を受けるとして2000年にゲームが規制されました。

しかし一部の地域では、ゲームを買うことができたため、非常にグレーな法律だったようです。

20139月にゲームが解禁されましたが、現在でもポケモンGOなど一部のゲームは禁止されています。(GPS的な意味合いで禁止されています。)

7.子供の名前 デンマーク

デンマークでは、子供の名前を付ける際に政府が認可した24000種類もの名前のリストから名付けなければなりません。

確かにこれでキラキラネームがつけられないのは良いことかもしれませんが
決められたリストの中から名前を決めるというのもどうなんでしょう。

6.ガム禁止 シンガポール

シンガポールでは、1992年からガムを食べたり捨てたりするだけでなく、持ち込むことも禁止されています。

これはガムのポイ捨てにより街が汚れないようにするためのもので、唾を吐いたり、タバコを捨てることも罪に問われます。

ちなみにガムの持ち込みは80万円の罰金になるのでご注意ください。

5.マネキン禁止 イラン

イランでは一部女性のマネキンが禁止されています。

これは公序良俗に違反するというもので、ヒジャブで顔を覆い露出の少ない服を着せるか

髪がない坊主頭のマネキンを使用しなければなりません。

4.エモファッション禁止 ロシア

ロシア政府が10代の若者の自殺者を減らすために行ったのは、「エモファッション」を禁止する事でした。

学校や、公共施設へのエモファッションを着ての入場が規制されエモファッションが「国家を脅かす危険がある」と考えられていました。

3.バレンタインデー サウジアラビア

サウジアラビアではバレンタインデーは、教えに反するとして、市民がバレンタインデーにプレゼントを贈らないように赤やバレンタインデーを彷彿とさせる飾りなどを使用する事を禁止しています。

そのため国内ではバレンタインデー向けの赤いバラなどの商品が闇市で相場の6倍程の値段でやり取りされる事が増えてきているようです。

禁じられているからこそ、より一層盛り上がるのかもしれませんね。

2.髪型 イラン

イランでは、国民をヨーロッパやアメリカの文化から遠ざけるという意味合いで、政府公認の髪型以外を禁止されています。

禁止されているのは後ろが長いマレットや、ポニーテール、刈り上げなどです。

理髪店が違反した場合、1年間の休業を課せられる事になっています。

1.バングラデシュ レジ袋禁止

バングラデシュでは2002年にレジ袋を使うことが禁止されました。

その理由は、レジ袋がゴミになり街の景観を損なったり、水路にひっかかって蚊の繁殖が行われないようするためです。

違反した場合は、最高10年の懲役や罰金が科せられます。

とても重い罰ですね!

via..wikipedia,oddee,PsyPost

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