販売禁止になったゲーム8選

近年、過激なゲームが増えたことで、ホラーゲームなどの一部のシーンが規制されることが多くなってきました。
こういったゲームの規制は、プレイヤーにとっては辛いものですが、まだ販売中止になっていないだけ、マシな方なのかもしれません。

今回は、様々な理由から、販売禁止になった8本のゲームを見ていきましょう!



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8.マンハント2

(image.geek.com.)

ロックスター・ゲームスは、過激なゲームが多いので、よく規制の対象になっています。

大成功を収めたグランド・セフト・オートは、まだOKなラインなのですが、マンハントシリーズは人を撃つ、処刑するといった残虐性が多く、各国の怒りを買いました。

そのため、マンハント2はイギリスでモザイク処理をされたものをかろうじて発売することができましたが、ドイツ、アイルランド、ニュージーランド、クウェート、サウジアラビア、そして韓国では販売禁止になりました。

7.ゴーストリコン アドバンスドウォーファイター2

(image.geek.com.)

寛容なメキシコはゲームの発売禁止は、滅多にない国なのですが、ユービーアイソフトの「ゴーストリコン アドバンスウォーファイター2」は、マズかったようです。

このシリーズは、メキシコシティーを舞台に反乱軍が、日常的に銃撃戦を繰り広げるといったゲームだったため、市長の怒りを買い、発売禁止になりました。

6.ポスタル2

(image.geek.com.)

ランニング・ウィズ・シザーズ社の制作したポスタル2は、暴力的な要素は、少ないのですが、ブラックジョークや、人種差別、同性愛差別などの要素がふんだんに盛り込まれており、そういった要素が問題だとして、ニュージーランドでは発売禁止になりました。

またニュージーランドでは、このソフトを所持していた場合、約15万円の罰金が科せられるようになっています。

5.インジャスティス

スーパーマン、バットマンキャットウーマンなどのコミックヒーローが、戦いを繰り広げる「インジャスティス Gods Among Us」は、アラブで発売禁止となってしまいました。

その理由は、タイトルに「Gods」と含まれていたからだったのです。

国によってNGワードがあるので、難しいですね。



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4.ポケモンカードゲーム

(image.geek.com.)

ポケモンのトレーディングカードゲームを、発売禁止にした国があります。

サウジアラビアでは、 ゲーム内でポケモン達のエネルギーに使われるシンボルが、中東では「ダビデの星」と言われ、彼らの敵国イスラエルの信仰のシンボルと似ていたのです。

もちろん製作サイドにそのような意図はなかったのですが、イスラムの宗教指導者からひどい批判を受けたようです。

3.グランドセフトオートシリーズ

(image.geek.com.)

グランドセフトオート(以下 GTA)シリーズは、こういった話題には事欠きませんが、そのすべてのタイトルを禁止したのは、タイ王国だけです。 この国では暴力的なゲームを全て禁止対象にするわけではないのですが、GTAだけは、例外なのです。

実は、2008年にPolwat Chinoという若者がバンコクのタクシー運転手を刺し殺すという痛ましい事件を起こしました。警察が彼を逮捕した時「ゲームでは運転手を殺すのが簡単そうだった。」と証言し、彼は「GTAをプレーするためのネットカフェ代欲しさにやった。」と言ったのです。

これを受けて、政府側は、GTAのすべてのシリーズを発売禁止にしました。

2.デッドスペース

(image..deadspace.wikia.com)

デッドスペースは、エレクトロニック・アーツから発売されたサバイバルホラーゲームです。謎の事件に巻き込まれた宇宙船で異形の生き物と戦い、敵の手足などをバラバラにして息の根を止めるグロテスクな表現のあるゲームです。

そのあまりの残酷性から、規制の厳しい、日本・中国・ドイツの3カ国で発売禁止になりました。



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1.EA SPORTS 総合格闘技

(image.geek.com.)

このゲームは少し変わった理由からデンマークで、発売禁止になったゲームです。

その理由とは、デンマークで販売許可のおりていないエナジードリンクの広告が、ゲーム内にあったからなのだそうです。

格闘家が、豪華だっただけに残念な結果に終わってしまいました。

via..geek.com

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