有害な成分により禁止になった食品9選

 毎日食べるものはやはり安全であることが望ましいですよね。食品の安全基準も時代によって改訂され、定期的に見直されています。

 今回ご紹介するのは含まれている成分が人体に影響を及ぼすために過去に販売禁止になった9つの食品です。

 今はおいしく食べられていても、ある日突然食べられなくなるものが今後あるかもしれませんね。



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9.キンダーサプライズ

(image..depositphotos.com)

 日本で販売されているチョコエッグに類似した卵型のチョコレートですが、1938年にアメリカ国内で販売が禁止となりました。

 アメリカでは誤飲を防ぐために食品内に食べることのできない玩具を入れて販売することを禁止しているためです。

 徐々に販売は縮小されていきましたが、その5年後には製造方法を変えて、再販されるようになりました。

8.人工着色料

(image..depositphotos.com)

 過去50年で食品への人工着色料の使用量は5倍になり、健康被害も及ぼしかねないことも判明しています。

 極度に活動的になりやすくなったり、アレルギーやガンのリスクも高まる可能性があるため、特に健康志向の強い国への輸出の際には天然の着色料に置き換えて製造されていることが多いです。



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7.抗生剤使用の鶏肉

(image..eastnews.ru)

 アメリカ国内における鶏肉市場の最大手であるタイソンフーズ社の鶏肉はヨーロッパ、ロシア、ノルウェー、オーストラリアでは販売禁止となっています。

 タイソン社は過去に抗生物質であるステロイドを鶏の生育に使用していました。今では抗生物質の使用を排除すると宣言しており、企業努力が続けられています。

6.遺伝子組換え食品

(image..brightside.me)

 ヨーロッパの半数以上の国では遺伝子組換え食品の販売を禁止しています。アレルギーや中毒の原因になったり、栄養素が少なくなることへの懸念からです。

 野菜や果物だけでなく、動物由来の食品にも遺伝子組換え技術が使用されている場合もあります。

5.酸化剤を使用したパン

(image..depositphotos.com)

 工場などで製造されているパンは日持ちをよくさせるために酸化剤として臭素酸カリウムという物質が使用されていることもありましたが、この物質は頭痛や発疹、消化不良を引き起こす有害な物質です。

 多くのポピュラーなパンの製造に利用されていましたが、危険性が判明し、カナダ、中国、EUでは使用禁止となっています。



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4.養殖サーモン

(image..depositphotos.com)

 養殖サーモンはオーストラリアとニュージーランドでは禁止されています。養殖サーモンの飼料は質が良くなく、抗生物質などを利用して無理やり成分を増幅させています。養殖サーモンを食べても、何一つ健康にいいことがありません。

3.カロリーゼロ食品

(image..brightside.me)

 人工代替油脂のひとつであるオレストラはカロリーゼロのため、低カロリーをうたって販売されていたポテトチップス等に利用されていましたが、必須栄養素であるビタミンの吸収を阻害する作用があると判明し、カナダとヨーロッパではオレストラを含む食品は完全に禁止されています。

2.スポーツドリンク

(image..depositphotos.com)

 スポーツドリンク自体はビタミンやミネラルに富み、健康的な飲み物である一方、気になるにおいを消すためや、見た目の色を良くするために利用されている臭素化植物油は危険性があり、乳がん、前立腺がんなどのリスクを高めるとして日本やヨーロッパで使用禁止とされています。



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1.牛乳

(image..depositphotos.com)

 搾乳量を増やすため、牛に成長ホルモンを投与して製造された牛乳にはがん、心臓血管の病気、甲状腺ホルモンの増加のリスクを高めるとしてノルウェー、スイス、ニュージーランド、日本、オーストラリア、ヨーロッパの国々をはじめとした29カ国で使用禁止されています。

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