世界で最も危険なビーチ8選

私たちがビーチに行くときには、綺麗で安全な場所が多いと思いますが

世界にはスリルのあるビーチも存在しています。

今回はそんな危険でクレイジーなビーチを8つ見ていきましょう!

8.マホビーチ

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カリブ海のリーワード諸島にあるこの場所は、航空機がビーチの真上すれすれを飛ぶことで、有名な場所です。

その高度はわずか2030メートルで、飛行機が通過した後に発生する乱気流でビーチには突風が吹き荒れます。

このような低空を通るのは、近くにある国際空港の滑走路が短いためなのだそうです。

7.ガンズベイ

南アフリカ、ケープタウンの160キロ南東にあるこの場所は、ホオジロザメの生息地として有名なビーチです。

檻の中からサメを見るダイビングツアーが人気で、餌付けによって多くのサメが誘き寄せられています。

そのため人が襲撃される事件が増えてきています。

6.チョウパティビーチ

インドのムンバイに位置するこのビーチは、夕焼けがとても綺麗に映えることで有名な場所なのですが..船からのゴミや残骸だけではなく、60,000トンの石炭が貨物船から流出したことで、非常に汚染されたビーチになっています。

海水浴は控えた方がいいでしょう。

5.フレーザー島

フレーザー島はオーストラリア大陸の南海岸に位置する世界最大の砂の島です。

自然豊かで、ザトウクジライルカの群れを見たり、キャンプや釣りを楽しむことができます。

しかしこの島は、ディンゴと呼ばれるオオカミの生息地になっており、様々な死亡事故が起こっています。

そのため島内へのペットの持ち込みは禁止されています。

4.キラウエアビーチ

ハワイの自然豊かなこのビーチが、なぜ日光浴や海水浴に適さないのかというと、近くにあるキラウエア山が世界でも有数の活火山の一つであり、1983年から今も噴火が続いているからです。

キラウエア火山から吹き出してくる溶岩は、粘度が高く速度はかなり緩やかなものなので、火山灰が飛び散ることはありませんが、この周辺の海水は約110度まで上がることもあるそうです。

3.北センチネル島

この島は、信じらないことに政府に干渉されずに、先住民が暮らす島です。

インド政府が何度かこの部族への干渉を試みましたが、抵抗され続けています。

2004年には、インド政府がヘリコプターで近づいた際に、ヘリコプターに石や、矢を浴びせられてしまいました。

2006年には酔った船乗りが彼らの海岸に、足を踏み入れたがために、殺害されています。

2.ケープトリビュレーション

ケープ.トリビュレーションはオーストラリアの中で最も雄大な景色が見れる場所の一つです。

トリビュレーションとは災難や苦難を意味していますが、その名の通り..

このビーチには、クラゲやヘビ、ワニに加え、ヒクイドリの生息地となっており、非常に危険な場所です。

ヒクイドリは約73キロまで育つ、巨大な飛べない鳥で、非常に怒りやすく、人が近づくと威嚇してきます。

1.レユニオンビーチ

インド洋に浮かぶレユニオン島にあるこのビーチは、サメによる事故が世界で一番多い場所です。

毎年サメにより多くの被害者がでており、浅瀬にも大型のサメがやってくることがあるため気が抜けません。

2015年の死亡事故以来、この島に来るサーファーの数が激減してしまいました。

via..lwpkommunikacio,Reuters,CNN,bomaproject.org,bootsnall,Ny post

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