1日2本バナナを食べると起こる5つのこと

 皆さんの中に、毎日バナナを食べているという方はいますか?

 健康食品というイメージのないバナナですが、バナナを1日2本食べるだけで、身体に様々な良い変化をもたらします。

 今日は、そんなバナナを食べることで起こる5つの変化を見ていきましょう!



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1.ストレスが軽減される

 なんだか、最近憂鬱だ・・という方はその手に持ったお菓子を、バナナに代えてみましょう。

 バナナには「幸せホルモン」としても知られているセロトニンの吸収に必要な、トリプトファンを含んでいるだけでなく、うつ病に効果的といわれているマグネシウムを、1本につき約27ミリグラム含んでいます。

 バナナを毎日食べるだけで、ストレスが軽減され、リラックスした気持ちで、日々を過ごすことができるのです。

2.抗がん剤効果

 白血球が出す「TNF」という物質は、がん細胞を倒す働きをするのですが、最近の研究で、バナナがその「TNF」を多く作り出し、癌の予防につながることがわかっています。

 実際に、癌細胞にバナナ果汁を注射したところ、腫瘍の膨張を食い止めることができたそうです。

 また、バナナには急激な血糖値の上昇を抑え、カリウムなどのミネラルによって血糖値を下げる効果もあるため、糖尿病予防にも効果的です。



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3.お腹に優しい

 バナナには、難消化性デンプンというものが含まれています。

 この難消化性デンプンは、消化されにくく、小腸や大腸などに長く留まるため、少量で満腹感を得ることができ、ダイエットにも効果的です。また、バナナに含まれるリン脂質が、胃の粘膜にくっつくことで酸を抑える働きをしてくれるため、胸やけを防ぐこともできます。

 バナナは、お腹に優しいんですね。

4.心臓病・脳卒中のリスク低下

 バナナには、心臓や脳細胞の働きを正常にしてくれるカリウムという成分が含まれています。

 そのため、1日にバナナを2本食べるだけで、高血圧を軽減し、心臓病のリスクを減らすことができます。

 実際に、食生活に1本のバナナを加えることで、脳卒中による死亡リスクを40%減少できたという研究結果がでています。



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5.貧血のリスクが低下する

 貧血になると、顔色が悪くなり、疲れやすくなってしまいます。

 これは鉄分や、血液中の赤血球が不足することが原因で、女性の場合は月経で鉄分が減少するため、貧血につながりやすいと言われています。

 バナナには、赤血球の生産率を上げる鉄が豊富に含まれており、貧血の改善に必要な血糖値を調節するビタミンb6も含まれているのです。貧血には、バナナがとても効果的なんですね!

 最後に、バナナはとても体に良い食べ物ですが、1日2本くらいが適量です!食べ過ぎると冷えの原因になったりするので、注意してくださいね!

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  1. ①バナナにトリプトファンはあまり含まれていない。(100g中10mg)
    ②バナナは糖質が非常に豊富であり、繊維が少なく吸収も早いため、血糖値は急上昇する。

  2. バナナ食べ過ぎるのって、何か疾患呼び起こすものあったと以前テレビで聞いたような。記憶定かでないけど、確かあれバナナだったと思う。1本にしときなよ。なんであれ、過ぎるのは良くないよ。

  3. バナナで血糖値は『急』上昇はしません。
    むしろ食物繊維やカリウムなど、血糖値の上昇をやわらげる成分が含まれていますし、白米の代わりにバナナを食べる方がGi値も低いですしいいと思います。

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