実際に釣れた巨大すぎる海洋生物8選

魚を釣りあげると誰だって嬉しくなって写真を撮ったりしますよね!

しかし中には、大きすぎて嬉しいを通り越して少し怖くなってしまうような ものも存在しています。

今回は、実際に釣ることができた巨大な海洋生物を8つ見ていきましょう!



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8.三兄弟

(image..fox4news.com)

こちらのインパクトのある三兄弟は、巨大なマンボウのように見えますが、オパという魚です。

自慢げに微笑むジョーさんは仲間と釣りをしている時にこの魚をヒットさせました。

そして驚いたことに、ジョーさんの仲間に1人1匹ずつヒットがきたのだそうです。

もしかしたら三兄弟なのかもしれませんね!

7.巨大なタツノオトシゴ

(image..dailymail.co.uk)

イギリスでベイリーさんが漁の網を引き上げていると、なんと特大サイズのタツノオトシゴが引っかかっていたのです。

測ってみると全長約33cmを超えており、今まで見てきたどんなタツノオトシゴよりも大きかったそうです!

ベイリーさんは計測の後、このタツノオトシゴ親分を海に戻してあげたそうです。

6.ジョーズ

(image..express.co.uk)

こちらの6m以上もあるサメは、 ジェフさんによってオーストラリアのセブンマイルビーチで釣り上げられました。

イタチザメは、口に入るものならなんでも食べてしまう性格なので、このビーチによく訪れるサーファーは、恐怖に震えているそうです!

こんなサメを海の中で見つけたらと思うと、怖すぎて海に入れないですよね。

5.シャコ?エイリアン?

(image..livescience.com)

シャコというと10cmくらいの一口で食べれそうな小ぶりなイメージがありますが.. こちらのシャコは、むしろこっちが食べられるんじゃないかという程の大きさをしています。

このシャコはスティーブさんがフロリダの海で夜釣りを楽しんでいる時に釣れました。

大きさは約45cmほどあったそうですが写真を撮った後、怖くなって海に戻したそうです。



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4.アリゲーターガー

(image..wapt.com)

アリゲーターガーというこちらの魚は、突き出た鼻とたくさんの歯が生えており、名前の通りワニのような見た目をしています。

こちらのアリゲーターガーは、モーリスさんが長時間の死闘の末に網を使って捕獲しました。

測ってみると、その大きさはなんと2.5m、重さは150kgを超えており、世界最大のアリゲーターガーだったのです。

3.巨大マグロ

(image..sportfishingmag.com)

釣りをする人なら誰しも自分が釣った魚の横でポーズを決めて写真を取りますよね。

ケン・フレーザーさんは、1979年に約680kgもあるミナミマグロを45分で釣り上げました。

この写真はフレーザーさんを撮ったものですが、これだけの大物を目の前にして戸惑いを隠せない様子ですね!

ちなみにこの時の記録は今だに破られていません。

2.ダイオウイカ

(image..livescience.com)

南極の漁師はある日、網に巨大な何かがかかっていることに気がつきました。

乗組員が身を乗り出して確認したところ、それはなんと巨大なイカだったのです。

その大きさは約9m、体重は500kg近くあったというから驚きです。



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1.巨大なエイ

(image..log.viva.co.id)

こちらのエイは、ジェフ•クラウンさんによって釣り上げられた全長4mを超える巨大なエイです。

重量約360kgもあり、海から引き上げる時には、7人がかりで2時間かけてなんとか捕獲することができたそうです。

ヒットした時に1人だったらもうどうすることもできませんね!

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