変わった食生活をする家族6選

食生活は文化の違いによって大きく異なりますが

世界には、私たちの想像もできないような食習慣を持つ家族も存在しています。

今回は、そんな少し変わった食生活をしている家族を6組見ていきましょう!



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6.牛肉

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(image..softpedia.com)

できるだけバランスのとれた食事をするのが健康に良いと思いがちですが、アメリカに住むジョー一家は、20年間牛肉だけを食べて暮らしてきました。

始めはパンや魚、鶏肉、チーズなども食べていたそうですが、少しずつ牛肉だけを食べる食事に傾倒し始め、今では、牛肉以外のものを食べると体調不良になってしまう身体になったのだそうです。

現在でも肉と水だけを食べる生活が続いているのですが、この牛肉生活のために、月の食費は、約20万円ほどかかっているそうです。

5.轢かれた動物

(image..aftonbladet.se)

イギリスに住むアーサーさんは、世界の終わりが来たとしても食べ物に困ることはないかもしれません。

なぜなら、アーサーさんは車に轢かれた動物を食べているからです。

アーサーさんは剥製師をしており、動物の皮を剥いだ後に肉を捨てるのはもったいないと感じ、食べてみることにしたところ、その美味しさの虜になったのだそうです。

確かに命を無駄にしない志は、素晴らしいのですが、なかなか割り切れませんよね。



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4.ヴァンパイアの食事

(image..the sun.co.uk)

リアベニンゴフさんとアロドラベンさんは、週に2、3度お互いの血を飲み合っている夫婦です。

にわかには信じられませんが、血を飲むことで力が湧き、活力がでてくるのだといいます。

お互いの血が足りない場合は、豚の血を飲むこともあるそうです。

誰もこんな食生活はしないと思いますが、少し気になりますね・・。

3.生ゴミ

(image..robgreenfield.tv)

フロリダのセントオーガスティンに住むロブさんは、ゴミ箱の中にある廃棄された食糧を食べて生活しています。

ホームレスというわけではなく、ただ廃棄されてしまう食材が勿体無いと思ったことからこのような行動を始めたそうです。

拾ったものは、冷蔵庫に保管しているのですが、それでも毎日食べきれないほどの量があるそうです。

日本の食糧廃棄量は世界一とも呼ばれているので、少し考えさせられますね!

2.二人と一頭

(image..notallowedto.com)

どんな物を食べているかということだけが変わった食生活とは言えません。

パンタリンコ一家族は、2メートル以上もある大きなクマのステパン君と一緒に食事をしています。

食事のメニューは一般の食卓と変わらず紅茶を飲んだり、おかゆを食べたりしています。

ステパン君は非常にお行儀が良く、襲われることはないといいますが、それでも見ている側からするとヒヤヒヤしますね。



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1.自給自足

(image..abc.net.au)

旅行をしたときは、できれば郷土料理を食べたいですよね。

オーストラリアに住む、パトリックさんの家族は14ヶ月かけて6,000キロの距離を自転車で移動するという挑戦を始めました。

そして、その道中ではレストランには立ち寄らず、雑草や花、道で捕まえた虫、釣れた魚などを食べて生活すると決めたのです。

飼い犬のゼロも、自分で食事にありつかねばならず、しばしば車に轢かれた動物を食べて飢えを凌いだそうです。

魚が1匹釣れた時には、家族全員で大喜びしたそうですよ!

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