いじめから身を守る方法7選

 最近よくニュースで、学校でのいじめが問題になっています。

 クラスメイトの前でからかわれたり、ケンカを吹っ掛けられたりなど手口は様々です。

 もしかしたらあなたの知人やあなた自身が、一度はいじめを経験したことがあるのではないでしょうか。

 今回は、そんないじめから身を守る7つの方法を少しコミカルにご紹介していきます。

 



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1.仲間と行動する

 外敵から逃れるために群れを組んで行動する野生動物のように、あなたも自分の仲間と一緒に行動しましょう。

 そうすれば、いじめっ子が手を出してくることは、ほぼないでしょう。

 仲間がいつも一緒にいてくれるとは限りませんが、いてくれる間は大丈夫です。

だからと言って反対に、仲間と一緒にいじめっ子をいじめたりすることのないように気をつけましょうね!

2.鍛える

 戦わずして勝つためには、強靭な肉体と精神が必要です。

 そのために、武道のトレーニングを受ける事が最も効果的です。

 そういったトレーニングは、判断力や自己制御能力も増して、いじめの問題に対しても冷静に対応する力が培われます。

 そしていざというときに必要な、肉体的な強さを身に着けることが出来るのです。

3.伝える

 いじめに対処する昔ながらの方法の1つは、単純ですが、いじめられている事を親や先生に「伝える」ことです。

 しかし、この方法は長い目で見るとあまりいい方法ではないかもしれません。

 もちろん、1日~2日間くらいはいじめられなくなるかもしれませんが、ほとぼりが冷めればまたいじめっ子は、やって来るでしょう。

 最悪の場合、先生や親に告げ口した、とかえって攻撃的になっているかもしれません。

 この方法では、いじめから一時的に逃れることは出来るかもしれませんが、さらなる恨みを買ってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

4.相手にしない

 まるでガンジーのように、たとえどんなにからかわれたり、脅されたりしても、怒ったりせずに相手にしないことが、いじめに大きな効果を発揮します。

 しかし、大勢の前でからかわれたりしたときに何もしないというのは、強い忍耐力が必要なため、常に自分の感情をコントロールしなければなりません。

 でもあなたがクールな対応をして、いじめっ子が喜ぶようなリアクションを一切しなければ、あなたをいじめることに飽きて他のターゲットを見つけに行くでしょう。



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5.呼び出す

 いじめっ子というのは、実は自分の弱さを隠すために、他人をいじめて自分を大きく見せているだけだったりします。

 1対1の勝負には、実際は弱い場合が多いのです。

 こういう場合は、いじめっ子を呼び出して、ケリをつけるのが効果的です。

 しかし、裏目に出てボコボコにされてしまう可能性もありますので注意してくださいね。

6.口げんかで勝つ

 あなたは頭の回転が速く、口げんかが強いほうですか?

 もしそうなら、握りしめたこぶしをポケットに突っ込んで、口げんかで勝負していきましょう。

 口げんかなんて子供じゃあるまいし、と思うかもしれませんが、実はいじめっ子は意外と殴り合いのケンカなど求めていないのです。

 いじめっ子は、あなたが弱いところを他人に見せつけ、笑いものにしたいだけなのです。

 そんなとき気の利いたジョークやウィットの利いた言葉で「攻撃」すると、他の人達がいる前でばつの悪い思いをさせたり、また恥をかかせたりすることが出来ます。

 ただ、やり過ぎには注意しましょう!あまりにもあなたの「口撃力」が強すぎるると、挑発になりかねません。

7.急所攻撃

 さてこれらの方法をやっていると、行き過ぎて喧嘩になってしまうこともあるでしょう。

 殴り合いのケンカは、最終手段であることは間違いありませんが、自分の身は自分で守るしかありません。

 その場合は、急所を狙うことです!いじめっ子がどんなに大柄だったとしても、みぞおちや、のど、また男性の大事な部分などの急所を攻撃すれば一発でしとめることが出来ます。



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 最後にいろいろと言いましたが、どうしても辛ければ、学校を休んだって、やめたっていいのです。

 学校が自分の全てだと思う必要はありませんし、レールから外れたと不安に思う必要もありません。

 視野を広く持って、自分の道を探していきましょう。

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