センス溢れる世界のバス停8選

バス停といえば屋根にベンチというイメージを持っている方が多いかと思いますが、世界には色々なデザインのバス停が存在しています。

今回は作り手のユーモアとセンスが光る、ちょっと変わったバス停たちを8つご紹介します。



    スポンサードリンク

8.超モダンな建築デザインのバス停(オーストリア)

8

(image..pastemagazine.com)

オーストリアのクルムバッハという町は、町おこしの一環として世界7か国(ロシア、ノルウェー、ベルギー、スペイン、チリ、中国、日本)から建築家を招き、7つのユニークなバス停を造りあげて有名になりました。

バスに乗れば、最先端の建築デザインのバス停を簡単に見て回ることができます。

7.遊び心たっぷりの文字型バス停(アメリカ)

(image..slate.com)

スペインを拠点とする芸術集団Mmmmがアメリカ・ボルチモア近郊に造ったのは、一目でバス停だと分かる、高さ4mもある巨大なBUSという文字型のバス停でした。

木の自然味溢れるその外観は、アスレチックのようでもあり、リラックスチェアのようでもあります。

6.小さな図書館を併設したバス停(トルコ)

(image..dailysabah.com)

イスタンブールにあるバス停には、渋滞が多い交通状況を考慮し、人々に何かいい時間つぶしをという発案で図書館が併設されました。

待っている間に本を読むだけでなく、借りることもできるんだとか。

本棚のあるバス停ならどこに返却してもいいというのが便利ですね。

5.70年代の部屋をイメージしたバス停(オーストラリア)

(image..oddee.com)

2017年のバレンタインデー、メルボルンにあるバス停が一夜にして1970年代のアパートに様変わりしました。

オレンジや茶色といった暖色で統一された“部屋”は、ソファーにカーテン、レトロな壁紙に観葉植物と、すっかり居心地の良い空間になっています。

なんとこれら、素材はすべてリサイクル品だというのだから驚きです。



スポンサードリンク

4.エアコン完備の快適なバス停(アメリカ)

(image..miamiherald.com)

寒さの厳しいアメリカ北部で暖房を完備したバス停は珍しくないようですが、アメリカ南部のフロリダ州ではついに、冷房完備のバス停が登場しました。

中は15人程度が入れる大きさで、このバス停が好評なら、今後も冷房完備のバス停を増やしていく予定だそうです。

3.忘れ去られた風変りなバス停(ソ連)

(image..sploid.gizmodo.com)

かつてソ連にはユニークなデザインのバス停が数多くあり、そんなバス停たちを記録したSoviet Bus Stopsという写真集が出版されたほど。

この本には、ソ連時代に忘れ去られたバス停たちがたくさん紹介されています。

芸術的にも建築的にも、思わずおおっと目を奪われてしまうデザインばかりです。

2.何でも揃っているバス停(シンガポール)

(image..citylab.com)

入り浸りたくなるバス停とは、どんなバス停か?

その問いの答えが、このバス停かもしれません。

シンガポールのジュロン地区に造られたバス停は、広々とした待合ベンチに加え、本に駐輪場、ブランコ、屋上庭園まで併設しており、さらにQRコードから国立図書館の本をダウンロードしたりスマホを充電できたりと、ハイテク環境も整っています。

バスの到着時刻や天気、ニュースなどが分かるデジタルスクリーンまであるとなれば、入り浸りたくなるのも頷けますね。



    スポンサードリンク

1.公衆トイレにされてしまったバス停(イギリス)

(image..mirror.co.uk)

イギリス・サリー州にあるバス停は、いたずら集団によって“公衆トイレ”に変えられてしまいました。

この地域ではもともとバス停の破壊行為が頻発していたようですが、このユニークないたずらには思わず笑ってしまった大人も少なくないよう。

残念ながら、洗面台とトイレはすでに撤去されてしまったとのことです。

スポンサードリンク

コメント