高値で取引されたセレブ達の“ゴミ”10選

 「一切ゴミを出さずに生活する」なんてほぼ不可能な話ですが、世界的人気を誇るセレブ達であれば、普通だったらゴミにしかならないものも、高い値段のつくお宝に変わる場合もあります。

 今回はそんな、オークションに売りに出されたセレブ達の“ゴミ”を10個ご紹介します。



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10.ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの息がつまった瓶

(image..dontpaniconline.com)

 残念なことに、最近離婚が取り沙汰されている二人ですが、それでもハリウッドを代表するカップルのファンだという人は多いですよね。

 2010年には、eBay(海外の大手オークションサイト)で、二人の息が詰まったとされる瓶が出品されて入札が殺到、なんと約5万円で落札されました。

 一見何の変哲もない瓶であり、当然本物かどうかも定かではありません。そんな商品に5万円だなんて、まさに二人の人気を物語っていますよね。

 詰まっているのがおじさんの息でないことを祈るばかりです。

9.スカーレット・ヨハンソンの使用済ティッシュ

(image..huffingtonpost.com)

 スカーレット・ヨハンソンといえば、アベンジャーズやルーシー、キャプテン・アメリカなど、様々な大ヒット映画に出演している、名実ともに一流のハリウッド女優です。

 そんな彼女が2008年にアメリカのトーク番組に出演した際、サミュエル・L・ジャクソンから移された風邪を「これはセレブな風邪だから価値があるわ、オークションにでも出そうかしら」と冗談めかして話したところ、本当に彼女が鼻をかんだ口紅つきのティッシュがオークションに出品されることになりました。

 彼女のサイン入り保存袋もついたこのティッシュには、結局約55万円もの値がついたんだそうですよ。

8.ジョン・レノンの歯

(image..consequenceofsound.net)

 ビートルズゆかりの品は、今でもその多くが高い価値を保っていますが、中には“メンバーの歯”なんていうグッズもあるんですよ。

 この歯は1960年代に、ジョン・レノン本人が、ビートルズの大ファンだという家政婦の娘にプレゼントしたもので、半世紀の時を経て、彼女がチャリティーオークションに出品しました。

 落札したのはカナダ人の歯科医であるマイケル・ズックさんで、落札金額は300万円!そしてなんと、その歯でジョン・レノンのクローンを作り、息子として育てたいと宣言したのです。

 幸か不幸か、今のところクローンに成功したというような続報は入っていません。



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7.ブリトニー・スピアーズが噛んだガム

(image..bustle.com)

 アメリカのスーパー歌手、ブリトニー・スピアーズの私物となれば、どんな物であれ高値がつくことは容易に想像できますが、嚙み終わったガムというのは、なかなかマニアックですよね・・・。

 eBayには、彼女が噛んだとされるガムが出品されることが珍しくなく、その多くが数千円で取引されているんだそうです。ホテルやコンサート会場など、入手場所は様々ですが、当然それを証明するものはありません。

 彼女を愛するあまり、例えそれが“見ず知らずの人が吐き捨てたただのゴミ”かもしれない可能性があっても、買わずにはいられないのでしょうか。

6.サリンジャーの家にあったトイレ

(image..biblioklept.org)

 J.D.サリンジャーはアメリカの作家で、全世界で6000万部以上の売り上げを記録している「ライ麦畑でつかまえて」の作者として知られています。

 彼が2010年に亡くなったわずか数ヶ月後、晩年を過ごしたニューハンプシャー州の家にあったトイレが、“数々の名作のアイディアを生んだ(かもしれない)トイレ”として、希望落札価格約1億円という驚愕の値段でeBayに出品されました。

 落札者がいたのか不明ですが、公の場への露出を嫌っていたサリンジャーがこの事を知ったらどう思うのかと思うと、少し微妙な気持ちになりますよね。

5.マリリン・モンローのレントゲン写真

(image..pinterest.com)

 言わずと知れた1950年代の大人気女優であるマリリン・モンローゆかりの品は、衣類や手紙、下着に至るまで数多くの品がオークションに出品されては高い値をつけてきましたが、レントゲン写真まで売られているなんて驚きですよね。

 1954年にフロリダの病院で撮影されたとされるこのレントゲン写真3枚組は、オークションに出品されるまでは、長らく医学生の授業中にレントゲン例として紹介されていたそうです。

 正直、骨だけ見ても誰のものかなんて分からないですが、それでも約500万円という値段で落札されたというのだから、さすがはマリリン・モンローですね。



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4.ナイル・ホーランの食べかけのトースト

(image..Twitter.com)

 世界的な人気から「21世紀のビートルズ」とも呼ばれたボーイズバンド、ワン・ダイレクションのメンバーであるナイル・ホーランは、アイルランド出身です。

 そんな彼が2011年、オーストラリアのテレビ番組で、同国の国民食とも言われる“ベジマイト”トーストに挑戦したのですが、口に合わず、「まずい!」と言って、一口かじっただけで残してしまいました。

 すると番組が、その食べかけトーストをチャリティーオークションに出品。なんと、1,000万円近い値段で落札されたのです!

 うっかり食べてしまわないように、落札者はこのトースト保存専用の冷凍庫が必要ですね。

3.ウィリアム・シャトナーの腎臓結石

(image..thesun.com)

 大人気「スタートレック」シリーズのカーク船長がオークションに出品した“石”ということは、まさか宇宙で手に入れた石・・・?とつい期待してしまいますが、実はこれ、彼の腎臓から取り出された結石なんです!

 本人の希望落札価格は強気の約750万円。対して入札は150万円程だったそうですが、ウィリアム・シャトナーがゴネたため、結局およそ250万円で落札されました。落札金は、チャリティー団体に寄付されたそうです。

 それにしても、グロテスクとも言える結石を売りに出そうという思いつきがすごいです・・・。

2.ジャスティン・ビーバーの髪の毛

(image..daily.social.com)

 世界中の十代女子からの絶大な人気を誇るジャスティン・ビーバーであれば、髪の毛に数百万円の値がついても納得ですよね。

 彼は、2011年にあるトークショーに出演した際、最近トレードマークの髪の毛を切ったことを話した後、「これをチャリティーオークションに出してほしいんだ」と、髪の毛の束を入れた透明なケースを出しました。

 髪の毛の入ったケースにはジャスティン・ビーバーのサインも書かれ、結局約400万円で落札されたようです。

 セレブは、髪の毛を切るだけでチャリティー団体に400万円寄付できるんですね・・・。



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1.エミネムのお古のソファー

(image..siriusxm.com)

 ある時eBayに、エミネムが使っていたソファーが約20万円で出品されましたが、出品者がエミネムではなく、彼のレコード会社に所属していたオービー・トライスだったことで当時話題になりました。

 オービー・トライスはインタビューで「これは昔エミネムから譲り受けたソファーだよ。ジョークで出品しただけだよ、エミネムとはこういうジョークでよく遊んでるんだ。まぁ、うまくいけば売ってもいいかもね!」と笑い飛ばしたそうですが、エミネム本人はソファーが売りに出されていることを全く知らなかったようです。

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  1. まあ正直、“限定版”と称する工場でつくられたグッズとかよりは、こういう遺物のほうがオタク的には嬉しいだろう。

  2. やくみつるは女性タレントのタバコの吸い殻収取してるようだな

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