子どもに言ってはいけない言葉8選

 しつけや注意の時に思わず強い口調で諭してしまう時もありますが、言葉によっては子どもに深い傷を残してしまったり、精神の成長を阻害してしまうこともあります。

 今回はそのような子どもに言ってはいけない言葉8つをご紹介します。子どもに接する際は少し気をつけてみるといいかもしれませんね。



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8.「泣くのをやめなさい」

(image..shutterstock.com)

 感情を表現することは自分の感情に気づいたり、うまく向き合うために大事なプロセスです。

 そのため子どもが泣いている時に「泣くのをやめなさい」と言ってしまうと怒られるのを恐れて感情を抑え込むようになってしまうことがあります。

7.「急いで!」

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 どこかへ出かける時など、ついつい「急いで!」といって子どもを急かしてしまいがちですが、声音や回数によっては「急いで!」と言われるたびに罪悪感を感じてしまいます。

 特に、自分で靴を履いている時など自分で何かをしている時に言われると自信を無くしてしまう傾向にあります。

6.「なんでそんなことするの!」

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 よく叱るときなどに言ってしまいがちですが、子どもは何をしていいのか、してはいけないのかという事に分別がついていません。

 トライアンドエラーでしっかり地道に何が良くて悪いのか、学習させていきましょう。

5.「よくできました!」

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 何かを達成できた時によく使うフレーズですが、子どもを褒める時にはもっと具体的に何を達成できたのかをしっかり伝えることが大切です。

 親や保護者が具体的に子どもを褒めると、子どもが自尊心を育むことにとても効果的だそうです。



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4.「あっちいって」「今忙しい」

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 親や保護者に放って置かれたり、無視されることが多くなると、内向的になりがちです。

 さらに、どうせ無視されるのだから話ても無駄、と思うようになってしまうこともあるため、どんなに忙しくても子どもとの時間は作るようにしましょう。

3.「どうしてお姉ちゃん、お兄ちゃんのようにできないの?」

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 ほかの兄弟と比べることはあまり良い効果はありません。

 同じ年の他の子や、兄弟を見て期待してしまうことも多いと思いますが、子どもの成長は一人一人違うペースがありますから、しっかり見守っていくことが大切です。

2.「あなたは本当に〇〇だね」

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 具体的にあなたは〇〇だね、といった決めつけは子どもにとってはよくありません。

 特にネガティブな「悪い子」「だらしない子」などと言ってしまうと自分は「悪い子」なんだ、と信じてしまい、その通りに振る舞うようになってしまいます。

 ネガティブな言葉でレッテルを貼ってしまわないよう注意が必要です。



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1.「ママ/パパが帰ってくるまで待ってなさい」

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 叱ったり、厳しくするのはどちらか一方の役割、と夫婦で分担しているという人は少し考え方を変えたほうがいいかもしれません。

 長い目で見ると、片方だけが厳しくしつけるというのは夫婦二人で同じようにしつけるよりも効果があまりないということが分かっています。

 子どもも、厳しいほうがいなければ何をしてもいい、という考えになりがちです。しつけるときや注意する時はその場ですぐに教えるのが大切です。

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