ちょっと風変わりなコレクション8選

誰しも一度は何かを集めた経験があると思います。

ビックリマンシールや遊戯王のカード、コンバットナイフなど自慢のコレクションがある、という方も少なくないでしょう。

しかし、今回ご紹介する8つのコレクションは一風変わったものばかり、しかもスケールも桁違いです。

世界中の驚きのコレクションを見ていきましょう。



    スポンサードリンク

8.300万枚のレコード

a99967_collection_1-vinyl-records

(image..huhmagazine)

ブラジルの62歳の会社員、ミートさんはその生涯をビニールレコードの収集に捧げてきました。

その数、数百万枚にものぼります。毎年世界中を飛び回り、目利きの収集家からレコードを買い取っており、2008年には同じくレコード収集家のポールさんから300万枚以上ものコレクションも買い取りました。

さらに世界中に人を派遣し、毎月ブラジルにレコードが届く収集システムでも集めています。

彼は現在、レコードのコレクションをたくさんの人に見てもらうため、非営利のレコード展示館のためにいろいろと準備を進めているそうです。

7.世界一のポケモンコレクション

(image…dailymail.co.uk)

26歳のリサさんは、「ポケモンに関するグッズが出たら、すべて買う」をモットーに17年間ポケモングッズをコレクションしてきた結果、なんとギネスに世界一のポケモンコレクションとして認定されたのです。

1日に7時間をポケモングッズの新商品チェックに費やしているそうで、彼女のコレクションは1万6000点を超えています。

6.今まで製造されたすべてのビールの缶

(image..indystar.com)

アメリカ、インディアナに住むジーンさんは古いものは1930年代から製造されたビールの缶を収集し続け、現在彼の住まいの一部屋は「缶の洞窟」としてビール缶コレクションの倉庫になっています。

コレクションの中には、ジーンさんが2014年に購入するまで存在しない幻のビール缶と言われたレアものまで保管されているそうです。

全部自分で飲んでいるのでしょうかね?

5.300体のリアル人形

(image..oddee.com)

ニューヨークに住むマリリンさんは何百万というお金をドール収集に費やしており、彼女が自分で自作したリアルな人形は300体にも及びます。

彼女の自宅は人もちろん人形まみれで、収集だけにとどまらず人形をまるで自分の子供のように可愛がり、お世話もしており、旦那さんも積極的に付き合ってくれるそうです。



スポンサードリンク

4.毎年のクリスマスにチャート1位のアルバム

(image..express.co.uk)

ゴードンさんの自慢のコレクションは、1952年から毎年欠かさず、クリスマスにチャート1位に輝いたアルバムたち。

たとえゴードンさんの好みではなくても、必ず1位のものを購入するそうです。

1955年のトップのアルバムを手に入れるのには相当苦労したようで、1年間探し続けたそうです。

3.世界一のラムコレクション

(image..talesofthecocktail.com)

スティーブさんが40年間で集めたラム酒は1000本を超えます。

しかし、自分で飲むためではなく、あくまでもコレクションとして収集し、自宅も集めたラム酒をディスプレイできるように改造しました。

ほとんどのボトルは未開封のままですが、特別な日には開けてゲストと共に楽しむそうです。

2.Wiiのソフト

(image..altpress.com)

北米で発売された任天堂のWiiのソフトは1262本にも及びます。

その全てのソフトをコレクションしているのが任天堂ファンコミュニティに所属しているNintendoTwizerさん。

彼はソフトだけでなく、色違いのWii本体とWiiリモコンも全てコレクションしているのです。



    スポンサードリンク

1.総額1.6億ドルのナチスコレクション

(image..nypost.com)

イングランドに住むウィートクロフトさんは生粋のミリタリーマニア。

彼のコレクションは世界でも最大級のドイツの戦車とナチスに関するもので、厳重に保管されており、公開もされていません。

個人所有ということで公的な記録はありませんが、そのコレクションの価値は1.6億ドル以上とも言われています。

スポンサードリンク

コメント