色盲の人が見る不思議な世界

 写真家のダビデ・サッソさんは、色覚異常の中でも特に珍しい、物が緑がかったピンク色に見える人たちの捉える風景を写真の中に再現しました。

 色覚異常には、色全体がくすんだ暗い色に見えるもの、緑と赤が色あせて見えるもの、青色を識別しにくいものや、すべての物が白黒に見えるものなどがありますが、それぞれの人が見ている色は違っているといいます。

 他の人の感じている色に注目したサッソさんは、中でも青色が見えにくい人たちの視覚を世の中の人に体感してもらうために、ドロミテ山脈の美しい自然やフィレンツェの町並みを緑がかったピンク色に加工しました。

 今回は、そんな写真を16枚ご紹介します。



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  1. 色盲の人には悪いが酔う……既に気分が悪くなってる_:(´ཀ`」 ∠):_

  2. どういう基準でピンクになったり青になったり白黒になったりするんだろう?

  3. ↑すまん。ちゃんと読んでなかった。
    でもこれで色盲の人のサングラスでいろんな色見たらびっくりするよなあ

  4. どうも何も色盲の人にはこれが普通なわけで
    俺たちが普段見てる感覚と何も違わない

  5. この彩色がそのまま見えるんだから感覚的に普通だと思うんだが…
    普通に見えてる人かすりゃ違和感だけどさ

コメント

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