街中にある私たちの行動をコントロールしている物6選

街には、より快適に住めるように様々な仕掛けが施してあることを知っていますか?

普段あまり意識していないものでも、しっかりと意味があったりするんですよ!

今回は、そんな街中にある私たちの行動をコントロールしている物を6つ見ていきましょう!

6.青い光

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見たことがない人も多いかも知れませんが、都市や、ナイトクラブでは、たまに照明を青色にしている場所を見ることができます。

これは、薬物乱用者が自分の血管を探せないようにして、薬物の使用を防ぐ目的があります。

また青い光には、人の精神を落ち着かせる効能もあると言われており、日本の駅のホームなどにも青いライトが設置され、線路への飛び込み防止に効果を発揮しています。

5.トゲトゲ

多くの街が抱える課題の一つにホームレスの数を減らすというものがあります。

中国のいくつかの街では、橋の下にホームレスが住み着かないように、地面にコンクリートのトゲトゲが設置されています。

他にも大きな石をくっつけたものや、様々な形をしたものまであります。

日本でもたまに見かけることがありますよね。

4.モスキート音

コンビニの前などで、ヤンキーがたむろっていると入りづらくて困りますよね。

そんな問題を解決したのが、イギリスで開発されたこの「モスキート」です。

10代の若者だけが聴くことのできる約17.5kHzの耳障りな音を発生させることで、若者が店の前にたむろできないように仕向けています。

全世界で5000台以上を売り上げており、その効果は折り紙付きのようです!

3.コンクリートの端に

街中を歩いていると、歩行者の直ぐ横でスケートボードの練習をしている光景を見ることがあります。

少しヒヤッとする場面もあるこの光景ですが、サンフランシスコでは、一見なんの変哲もないただの棒状の障害物をベンチに設置することで、街中でスケボーが練習できる場所をコントロールしています。

スケボーをやらない人には、わかりませんよね!

2.ダミー監視カメラ

監視カメラがこちらを向いていると、なんだか緊張してしまいますよね。

その心理的な犯罪抑止効果を期待して、街中には本物のカメラと一緒に、ダミーの監視カメラが設置してあります。

実際にニューヨークではこうすることで犯罪率が低下し、街の治安が改善したそうです。

1.ベンチ

こちらのベンチは単に肘掛けが付いているのではなく、ホームレスの人々が誰もこのベンチで寝転ぶことができないようになっているのです。

こうやってみると、街はなかなかホームレスに厳しいですね。

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