豪華なキャンピングカー&RV車8選

 キャンピングカーといえば、ベッドとキッチンがついている車というようなイメージですが世界には、それだけではないこだわりのキャンピングカーも存在しています。

 今回は、そんな思わず住んでみたくなるこだわりのキャンピングカーを8台ご紹介します。



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1. NASAの設計士が作ったキャンピングトレーラー

(image..dornob.com)

 こちらのテントとキャッピングカーが合体したようなトレーラーは、 NASAで国際宇宙ステーションの居住モジュールを作っていたギャレット・フィンリーさんが、仕事で学んだノウハウを応用して作りあげました。

 車内には、キッチン・ダイニング・ベッド・ラウンジ・シャワー・トイレ・折り畳み式の日よけ・コンロ・エアコンが付いています。その全てが、長さ約4m×幅約2mの小さな車内に納まっており、快適な空間にいながら、外でキャンプをしているような感覚を味わうことができます。

2. アメリカの家電メーカーが作った、究極の豪華RV車

(image..chron.com)

 アメリカの家電メーカーの「Furrion社」は、2017年1月に開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーで、「エリシウム」という豪華すぎるコンセプトカーを発表しました。

 その車の屋根には、バスタブ・ラウンジ・そしてなんと2人乗りのヘリコプターが付いており、車内には、冷蔵庫・オーブン・ワインセラー・大画面テレビ・暖炉・スマートバスルーム・トイレ等のフュリオンの高級家電が備え付けられています。

 車体は全長13m、幅2.5m、高さ4mと、超特大ですが、こんなキャンピングカーならずっと乗っていたくなりますね。



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3. 21世紀中ごろに作られた、ハウスボートにもなるトレーラー

(image..blog.rvshare.com)

 水陸両用のビンテージキャンピングトレーラー「テラ・マリーナ」は、レトロな可愛い外観でハウスボートとしても使える優れものなので、乗ってみたいと思う人もいるんじゃないでしょうか?

 しかし残念ながら、1959年から1960年のたった1年間に35台しか作られていないので、現存する「テラ・マリーナ」に巡り合うのは難しいかもしれません・・・。

4. 発売間近の、小型飛行機兼、ボート兼、キャンピングトレーラー

(image..gearjunkie.com)

 「MVPエアロ社」の「MVP」は、キャンピングカーと飛行機の合体した陸海空の3役をこなすトレーラーです!

 長さ2.7m、幅1.5mの「MVP」は、陸上はもちろん、空や水の上でも使える「世界一幅広く使える飛行機」だと宣伝されています。ライト・スポーツ・エアクラフトという種類の小型飛行機で、約2080万円の価格で売り出される予定です。

しかし、このキャンピングカーに乗るためには、パイロット免許が必要ということなので、お金持ちの方で、パイロットの免許を持っている方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

5. 外科手術から回復した男性が作った、夢のキャンピングトレーラー

(image..doityourselfrv.com)

 ビル・ガーンジーさんは、飛行機事故から奇跡的に回復したものの、以前のように仕事をすることは出来なくなってしまいました。普通ならば絶望してもおかしくないですが、彼はその日から、2年間、毎日6時間この夢のキャンピングカーの創作に打ち込み始めたのです。

 「アトミックキャンパー」と名付けられたこのキャンピングカーは、木製で作られており、建築資材の廃材や余りを上手く利用して、作り上げました。

 出口のドアや、車内は湾曲して作られており、車内にもこだわりのアンティークがほどこされています。



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6. 消防車を改造して北米縦断の旅に出たフランス人家族

(image..doityourselfrv.com)

 アンソニーさんとベネディクトさんの夫婦は、2012年にメルセデスベンツ製の中古消防車を購入し、キッチン・ダイニング・お風呂・寝台・ロフト等を付けて、世界のどこへでも行ける家族用RV車に改造しました。

 車内には、広々としたキッチンに、お風呂、ベッドが取り付けられています。

 そして、英語を一言も話せなかったにもかかわらず、子供達に広い世界を見せるため、この車と共にフランスから北アメリカに渡って旅を始めたのです。残念ながらエンジントラブルによってこの旅は中断してしまったそうですが、いつの日かまた戻って来ると語っています。

7. オランダ人デザイナーが作った、3倍の広さになるトレーラー

(image..inhabitat.com)

 30年前にデザイナーのエドアルド・ボートリングさんによって作られた「マーキーズ」は、一見何の変哲もないトレーラーのようですが、キャンプの目的地に着くと、写真の通り両側の壁が扇のように広がって、元の大きさのおよそ3倍になるキャンピングカーです。

 真ん中のスペースが、4人掛けテーブル付きのダイニングキッチン、広がった部分の片方が広々としたラウンジ、もう片方がダブルベッドと2台のシングルベッド付の寝室になるので、4人家族にピッタリですね!

8. 自動車修理工が作った、屋上操縦席付きの名作キャンピングカー

(image..randygrubb.com)

 こちらのピカピカの車は、自動車修理の名人、ランディー・グラブさんが作った「デコライナー」というキャンピングカーです。

 全長約8mの車体の上に、操縦席と5人分の乗客席が付いているのが特徴で、GM社の1973年製のキャンピングカーの車体をベースに、1955年製の白いトラックのキャブオーバーを付け、手作業で、ボディー全体をアルミニウムで覆って仕上げたんだそうです。

 ピカピカの車体が気に入った方は、ランディーさんのHPもご覧になっては如何でしょうか?この「デコライナー」の他にも、様々なカッコいい車が紹介されています。



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via..oddee.com

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