ゾッとする奇妙な未解決事件8選 Part2

 科学捜査や鑑定技術の進歩によって、過去の未解決事件に解決の糸口が見えてくる一方で、世界には未だ謎に包まれた未解決事件が数多く存在します。

 このような未解決事件の犯人は、今もまだどこかで平然と生きているかもしれないのです。

 今回は、そんな海外で起こった不気味な未解決事件を8つご紹介します。



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8.タイレノール殺人事件

(image..therichest.com)

 1982年、シカゴに住む12歳の少女が解熱鎮痛剤「タイレノール」を服用し亡くなりました。そのタイレノールにはシアン化合物という毒物が何者かによって混入されており、その後数日のうちに、毒物が混入された3瓶が発見され、同じシカゴ地区に住む7人が亡くなりました。

 販売元であるジョンソン・エンド・ジョンソンは、すぐに全てのタイレノールを回収し、その後、このような事件を起こさないように異物混入を防ぐためのパッケージが開発されましたが、事件の犯人は未だ謎のままです。

7.ポラロイド誘拐事件

(image..therichest.com)

 1989年、フロリダにあるスーパーの駐車場で1枚のポラロイド写真が見つかりました。その写真には、口をガムテープで塞がれ縛られた女性と男の子が写っていたのです。

 男の子については身元がわかっていませんが、女性のほうは、ニューメキシコ州で行方不明になったタラ・カリコという女性にそっくりの見た目をしており、誘拐事件の犯人が落としたのではないかと話題になりました。

 これは、悪趣味ないたずらだとする人もいましたが、もし本物だったとしたら、すぐ近くに犯人がいたことになりますね。

6.ジョンベネ殺人事件

(image..therichest.com)

 ジョンベネ殺人事件はアメリカで最も有名な未解決事件の1つと言っても過言ではないでしょう。美少女コンテストで何度も優勝していたジョンベネが殺害されたのは、まだ彼女が6歳の時でした。自宅には犯人からの物と思われる脅迫状が置かれており、捜索の結果、自宅の地下室から遺体が発見されます。

 後に、自分が犯人だと自首してきたマーク・カーという男が逮捕されましたが、DNAが現場に残されたものと一致せず釈放されます。両親と兄を犯人だとする家族犯行説が有力ですが、未だ真相には至っていません。



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5.パナマ女子学生失踪事件

(image..therichest.com)

 2014年、パナマを旅行していたオランダ人の女子学生2人が行方不明になりました。後に発見された彼女らの携帯には助けを求める発信履歴がいくつも残っていましたが、電波が入らず、その声が届くことはありませんでした。

 捜索の結果、2人の骨の一部が見つかり、バックパックの中に残っていたカメラには夜の暗闇の中で撮られたと思われる謎の写真が何枚も残っていました。

 2人になにがあったのは、未だにわかっていません。

4.ゾディアック事件

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 ゾディアック事件は、1968年に起こった殺人事件をきっかけに、ゾディアックを名乗る犯人によって少なくとも5人が殺害された連続殺人事件です。犯人しか知り得ない情報や暗号を使い「人を殺すのが好きだ」という挑戦的な手紙を新聞社に送りつけるという大胆な犯行で、カリフォルニアを恐怖に陥れました。

 しかし、1974年の手紙を最後にゾディアックからの連絡が途絶えます。連続殺人犯の特性として突如として殺人をやめるのは難しいことであり、死んだのではないか、別の事件で逮捕されている人物のなかにゾディアックがいるのではないか、といった憶測が飛び交いました。ゾディアックを扱った書籍や映画は数多く制作されましたが、事件は未だ謎のままです。



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3.ドロシー・スコット殺人事件

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 1980年、カリフォルニア州アナハイムに住む32歳のシングルマザー、ドロシー・スコットが姿を消しました。彼女は何ヶ月もの間、「君を愛している、殺したい」と話す知らない男からの電話に悩まされていました。

 彼女が行方不明になった1週間後、彼女の両親へ知らない男から電話があり、「彼女を手に入れた」と伝えてきたのです。その男からの電話は、工事現場で彼女の遺体の一部が見つかった1984年まで続きました。しかし身元が分からず、未だにその電話の男は見つかっていません。

2.ガールスカウト殺人事件

(image..therichest.com)

 19774月、オクラホマでガールスカウトのキャンプ中に、何者かにテントが荒らされ、ドーナツが盗まれ代わりに一通の置き手紙が置いてありました。その紙には「近いうちにここで女児を3人殺す」と書かれていたのです。

 それから2ヶ月後の同年6月12日、ガールスカウトに参加していた8歳から10歳の女児3人が、テントから150m離れた場所に殺害された状態で発見されました。その後、近くのトンネルを転々としていた犯人と思われるジーン・ルロイ・ハートという人物を拘束しましたが、証拠不十分のため無罪となり、未だに事件の真相は、わかっていません。

1.エイラ・レイノルズ失踪事件

(image..therichest.com)

 2011年、アメリカのウォータービルで生後20ヶ月のエイラ・レイノルズちゃんが、午後9時にベッドで寝ている最中に、突如として姿を消しました。部屋からは血痕も検出されており、犯人が裏口から家に侵入し、エイラちゃんの寝室に忍び込むと彼女を連れ去り、姿を消したのではないかと考えられていました。

 しかしその時間に家にいた、3人は、何も聞いていないし、何も見ていないと証言しています。

 その後、川の水位を下げて遺骨を探すなど、様々な捜索活動が続けられましたが、見つかることなく、2017年5月17日に死亡宣言されました。

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  1. いくつかはクリミナルマインドでも取り扱われてきたものだから知ってる。
    悲しいが、こういうキチガイみたいな人間がいるのがこの世界なんだよなあ。

  2. こういう記事面白いね、興味深く読んだよ。
    日本の事件は身近だから色々考察してるのをよく読んでたけど
    海外の事件も詳しい考察が見たくなったよ

  3. アンタッチャブルのエリオットネスが捜査した未解決事件でエグいのあったような

  4. ジョンベネ事件は日本のマスゴミもしつこいくらいやっててウンザリしたな

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