思わず泣いてしまう写真8選

皆さんは写真を撮るのが好きですか?

写真を見ればいつでも、その当時の暖かい気持ちを思い出させてくれます。

しかし中には、見る度に、胸が締め付けられる様な想いになってしまう写真も存在しています。

今回は、思わず泣いてしまうような写真を8つご紹介します。



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8.先生のお葬式

(image..weebly.com)

他の生徒と一緒にバイオリンを演奏しているのは、ディエゴという12歳のブラジルの少年です。

これは、彼らの先生のお葬式で撮影されたもので、この先生は、地域に、はびこる暴力や貧困といった問題から、ディエゴと他の多くの生徒を、音楽を通して救い出してくれた恩師でした。

特に、この先生とディエゴは深いつながりがあったのでしょう。悲しいことに、ディエゴはその年の終わりに13歳の若さで白血病のため亡くなってしまいました。

7.嘆く犬

(image..demilked.com)

レオという名前のこの犬は、飼い主が亡くなったあと、2日間もの間、飼い主のお墓のもとに座り続けました。

飼い主は、2011年にリオデジャネイロの地滑りによって事故死したのです。そのため周りには、まだ埋葬されていない他の犠牲者のための墓がぽっかりと空いています。

レオの顔に表れた悲しみの表情が、人間と動物の深いつながりを表していますね。

6.父親

(image..demilked.com)

中国の広州で撮影されたこの写真には、詳しい情報がありません。ただ写真には、酔っぱらっている父親を起こして、家に連れて帰ろうとしている少年が写っています。

父親を運ぶだけの力がない子供の目には、絶望感が写し出されており、この写真をより一層悲しく、印象深いものにしています。

5.家の絵

この写真には、ナチス強制収容所の生存者であるテレスカ・トレスが、心理学者に頼まれて描いた自分の家が写されています。

彼女の顔に浮かぶ、動揺や混乱を表す表情と、描かれている絵は、子供の頃に体験した恐ろしい出来事の余波を示しています。

また写真の著名さにもかかわらず、未だに少女の身元や居場所は分かっていません。



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4.突然の悲しみ

(image..demilked.com)

2014年、10代の少年がギャングによってサンホセ高校の近くで刺されました。この写真の男性は、刺された少年の兄で、弟の突然の死を聞かされた瞬間に撮られました。

突然のショックと悲しみによって地面に崩れ落ちている兄と、どうしようもなく空を見上げる警官が写し出されています。この兄の顔が、突然襲った不幸の恐ろしさを物語っていますね。

3.父親のお葬式

(image..today.az)

この写真は、イラクで戦って戦死した父親の葬儀に出席している少年を写したものです。お葬式で兵士に慰められている少年は、今にも泣き出しそうな表情をしています。

それでも勇敢にその現実を受け止めようとする少年の想いの内は、計り知れません。

2.アウシュヴィッツのガス室

(image..demilked.com)

これは、ナチス強制収容所のガス室の壁の写真です。壁についた白い跡は、処刑される囚人がつけた爪痕です。

アウシュヴィッツ収容所では、100万人以上が死亡しており、金属製の壁を傷つけるほどのすさまじい苦しさを表すこの写真は、戦争の残酷さを表した、最も恐ろしい写真の1つと言えるでしょう。



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1.やせ細った手

(image..demilked.com)

宣教師の手と飢えたアフリカの子供の手が写し出されたこの写真は、世界の不平等さを示しています。

この二つの手だけで、世界の大きな貧困問題について深く考えさせられますね。

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  1. アウシュビッツで100万人殺されていたら
    今ごろ、その周辺はカンボジアみたいに骨だらけだろうなwww
    骨なんか出てないよ
    戦勝国によるおさだまりの捏造だ

コメント