世界の危険なギャング8選

最近は暴力団の数も年々減ってきており、街中で見かけることもほとんどありません。

しかし世界には大企業並みの収益を上げ、大きな影響力を持つギャングが今も存在します。

今回は、そんな危険なギャングを8つ見ていきましょう!



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8.ムンギキ

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(image..mobile.nation.co.ke)

ムンギキは、ケニア最大の民族であるキユク人約10万人によって構成された犯罪組織です。

彼らは敵対者を晒し首にするなど、残虐な集団として知られています。

ムンギキは、マチェーテと呼ばれる鉈を武器としています。

ここ数年で、ムンギキは暴力により政治的、経済的権力を強め、投票者を怖がらせています。

7.ヤクザ

(image..japanese.dbw.cn)

ヤクザは、日本で最も影響力のある犯罪集団です。

彼らは他の犯罪組織にくらべて暴力の度合いは少ないが、恐喝や殺人はつきものです。

しっかりとした事業所と名刺を持っており、周囲の人を怖がらせないように高級車に乗っています。

彼らは違法で暴力的な活動に関わっていますが、その一方で一般市民の犠牲を出すことを避けます。

6.マラ・サルバトルチャ

(image..curiosityaroused.com)

マラ・サルバトルチャはアメリカで最も危険なギャングとして知られています。

彼らは、1980年代に組織の用心棒として働いていましたが、次第に彼ら自身が危険な組織として成長していきました。

2011年には、FBIがマラ・サルバトルチャ専門の特殊部隊を設立し、今でも対立が続いています。

5.カモラ

(image..curiosityaroused.com)

カモラは1820年頃に囚人たちが結束して生まれたとされています。

6700人からなる組織ですが、リーダーを持たないことで知られています。

彼らは犯罪行為に加えて、イタリアの多くのビジネスを裏でコントロールしており、最も影響力のあるイタリア4大マフィアのうちの一つとされています。



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4.コマンドPCC

(image..fortalk.net)

PCCはブラジルのサンパウロに拠点を置く凶悪なギャングです。

PCCはファベーラという貧困層が住む地域を牛耳っています。

メンバーは給料が支払われている約6千人と、刑務所にいる14万人であると考えられています。

PCC2006年春に、サンパウロで同時に銀行、バス、公共施設と刑務所を襲撃し、4日間にわたって機能停止状態になせたことで有名です。

3.ブラトヴァ

ブラトヴァはロシアン・マフィアとして知られる犯罪組織連合の最も大規模な一派です。

ブラトヴァに関する情報は少なく、組織のリーダー兼設立者が「セルゲイミハスミハイロフ」という自称ビジネスマンということしかわかっていません。

この組織はロシアの何百ものビジネスを仕切っており、ビジネスの強豪相手を除去するために殺人、暴力を行使することに少しも躊躇がありません。

2.ユナイテッド・バンブー

(image..curiosityaroused.com)

ユナイテッド・バンブーは台湾を拠点とする約1万人の中国系ギャングです。

このグループは共産主義が中国で勝利した時代に、殺人組織として始まりました。

彼らは反体制派を黙らせるために暴力的な行為だけでなく、ドラッグの密輸やゆすり、ギャンブルも行っています。



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1.ロス・セタス

(image..curiosityaroused.com)

ロス・セタスは、メキシコのエリート特殊部隊を除隊された軍人たちが、麻薬取引の際の用心棒として集まったことから始まりました。

軍事的なトレーニングを受けた殺人者たちはライバルや疑わしい人物、警官、政治家、ジャーナリスト、そして罪のない人々を躊躇なく殺害するもっとも危険なギャングとされています。

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