世界にある危険な道路8選

日本にある道路はほとんどが整備されているため、命の危険を感じることはありませんが

世界には、命がけでわたらなければならないような道路が多く存在しています。

今回はそんな絶対に運転したくない道路を8つ見ていきましょう!



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8.アトランティック・ロード

(image..secretsofthefed.com)

全長8.2kmのこちらの道路は、晴れた日には美しい景色を眺めながら気持ちのいいドライブを楽しむことができるのですが、海が荒れている時には、水しぶきが道路の上までやってきます。

そのためドライバーが驚いてスリップするなど交通事故の原因となります。

冬は道路が凍るためさらに滑りやすく、美しい景色を見ている場合ではなさそうです。

7.レナハイウェイ

(image..carolpricma.wordpress.com)

この道路は、レナ川に並行してモスクワとヤクーツクの間を通る高速道路です。

冬は、雪や氷で覆われるため非常に危険なのですが、それよりもたった2カ月しかない夏のほうが厄介です。

舗装されていない道路に雨が降ることでドロドロの泥道になり、多くの車がぬかるみにはまります。

そのせいで終わることのない渋滞が例年起こっています。

6.ダルトンハイウェイ

(image..elpensante.com)

アラスカで唯一北極海まで延びるこちらの道路は、未舗装の砂利道が666キロメートルにわたって続いています。

路上にはほとんど人がいないため、休憩所はおろか、ガソリンスタンドや、修理店などもありません。

その為にここでスリップを起こして事故を起こした場合や、燃料切れに陥ってしまった場合、誰かが助けに来るのを長時間待たなければなりません。

5.ゾージ・ラ・パス

(image..world-defece-review.blogspot.jp)

標高3.5kmにあるこちらの道路はラダックとカシミールを結ぶ重要な道です。

しかし強風と大雪、泥道のせいでこの道路は一年の内の長い期間通行禁止になっています。

たとえ天候に恵まれたとしても、大型トラックや家畜の群れが通ることがあるため、あまりこの道は使わない方がいいかもしれません。



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4.フランス パッサージュ・デュ・ゴワ

(image..amusingplanet.com)

フランスの大西洋側に位置するパッサージュ・デュ・ゴワは、美しい景色を楽しむことができる全長4.3kmの道路です。

しかしこの道路は、一日に2回、海の中に沈んでしまうため、渡る時間を間違えないようにしなければなりません。

もし、うっかりしていたら海の中に車ごと沈んでしまいます。

3.国梁トンネル道

(image..westsideauto.com)

1972年に作られた全長1.2kmのこの道路は、山に囲まれた住民たちが他の地域の住民と関わるために5年の歳月をかけて作られました。

わずかな舗装しかされていないこの道路の道幅は、わずか4mしかないため、運転ミスが一切許されず、ドライバーを怖がらせています。

2.ロスカラコレスパス

(image..motor.elpais.com)

チリとアルゼンチンを結ぶアンドレアス山脈を通るこの道は、ガードレールがない上に、急な傾斜面とヘアピンカーブが続く非常に危険な道です。

またこの道路は雪に覆われることが多く、世界一挑戦的な道路と言われています。

幸いなことに、この道を通る前にドライバーが慎重になるため事故が起こることはあまりありません。



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1.ノースユンガスロード

(image..dailymail.co.uk)

首都ラパスと、ユンガス地方を結ぶこの道は、全長60km、標高3.3kmあります。

道幅は約3mほどしかなく、ガードレールもない砂利道が続くため非常に危険です。

また雨や霧で視界が悪くなることも多く、崖から転落してしまうトラックが後を絶ちません。

毎年約300人が転落死することから死の道路とも言われています。

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