世界の危険すぎる吊り橋8選

橋が架けられるようになったおかげで、本来なら行けないような場所にも行くことが出来るようになりました。

しかし、すべての橋が安全というわけではありません。

今回は、そんな危険すぎる吊り橋を8つ見ていきましょう!



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8.フセイニハンギング橋

(image…redbull.com)

フセイニハンギング橋は、ボリット湖を横切る、世界で最も危険な吊り橋のひとつです。

通路の板がまばらで、とても古く、サスケの第3ステージには、もってこいの過酷さですが、この橋は村人がパキスタンの主要都市に行くために使われる重要な手段の一つとなっています。

7.トゥリフト橋

(image..turizm.net)

ガドマンのアルプスに位置するトゥリフト橋は、長さ180メートルの歩行者用の橋で、約110メートル以上の高さに架けられています。

この橋は2004年に建設されましたが、ロープの強度に問題があったため、2009年に修復工事が行われました。

山を登りに来た登山家たちが、この橋だけは渡りたくないと帰ることもあるそうです。

6.レバクの吊り橋

(image..blogspot.jp)

インドネシアのレバクの学校へ通う子供たちは、毎朝、PTAもビックリのこの危険な吊り橋を渡っていかなければなりません。

橋自体が壊れていなければ、さほど危険な道のりではないのですが、子供たちは、命がけで壊れた橋の片側にしがみついてこの道を渡っていきます。

幸いにも、この様子を写した写真が広まり、新しい橋が作られることになりました。

5.ニンバスの吊り橋

(image..bbc.com)

この橋を作った当時が、木材不足だったのか、もしくは製作者の頭がいかれていたのかは、わかりませんが、カナダのニンバス山に架かる吊り橋は、板が一定の間隔で空いています。

ここから見える景色は、絶景なのですが、景色を楽しんでいると足を踏み外しかねません。

もちろん、落ちれば命はないでしょう。



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4.デオサイ橋

(image..meiifood.com)

パキスタン北部のギルギット・バルティスタン州に位置するデオサイ橋は、車で渡る橋の中では非常に危険な部類に入る橋です。

この橋はケーブルで支えられ、渡る部分は木製の板で出来ています。車が渡っても十分なほど広いのですが、ゆっくりと運転しなければ、橋が崩れ落ちてしまいそうです。

この橋を渡るときは、一台一台渡りきってからのほうがよさそうですね。

3.ツリーブリッジ

(image..redbull.com)

リラックスしようと、自然豊かなホテルに来てこんな橋が架かっていたらビックリしますよね。

インドにあるホテルにかかっているこのツリーブリッジは、ターザンもビックリの脆そうな橋になっています。宿泊先は、この先にあるそうなので、心を決めて渡るしかありませんね。

2.ヴィティム橋

(image..redbull.com)

シベリアのヴィティム川を横切るヴィティム橋は、世界で最も壮大な橋の一つと言われています。

橋は長さ約570メートル、川の約15メートル上にあります。しかしあまりにも整備されておらず、なにが起こっても不思議ではありません。

また橋に使われている木製の板が凍ってしまうことで、よくスリップ事故が起こっています。



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1.バリエム・リバー・ブリッジ

(image..redbull.com)

バリエム川に架かっているこちらの吊り橋は、急な傾斜のある橋で、板がボロボロになっているため、今にも崩れ落ちてしまいそうです。

幸いなことに、この橋は、現在、渡ることが禁止されています。

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