危険すぎる通学路8選

日本の通学路には、ガードレールがあり、ときには保護者の方が見守っていたりと、とても安全な通学路が多いです。

しかし世界には、子供には少々困難すぎる通学路が多く存在します。

今回はそんな危険でクレイジーな通学路を8つ見ていきましょう!

8.綱渡り

 

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インドネシアの子供たちは学校で授業を受ける為に、毎日非常にたくさんの難所を越えなくてはいけません。

その中でもパダング近郊の子供たちは、まるでサーカスの曲芸師の様に川から9メートル以上の高さに張られた綱を渡って通学していきます。

7.危険なはしご

中国南方のチヤン村に住む子供たちは山の上にある学校に向かうために気が遠くなる様な通学路を通っています。

なんと山の中を歩くのではなく、山肌にかけられたはしごを登って通学するのです。

高所恐怖症の人なら、まず不登校になってしまいそうな道ですね。

6.川下り

インドネシアにあるチランカップでは、子供たちは、イカダに乗ってシヘラン川を通学しています。

いかだの運賃が払えない家庭の子供たちは、自分たちでいかだを作って通学しなければなりません。

非常に質素な作りのイカダですが、沈没することは、あまりないそうです・・。

5.デスブリッジ

インドネシアのレバクの学校へ通う子供たちは、毎朝危険な吊り橋を渡っていかなければなりません。

橋自体が壊れていなければ、さほど危険な道のりではないのですが

子供たちは、命がけで壊れた橋の片側にしがみついてこの道を渡っていきます。

幸いにも、この様子を写した写真が広まり、近年新しい橋が作られることになりました。

4.雪山の通学路

ヒマラヤ山脈の近くにある学校へ通う子供たちは、雪と氷に覆われた道を歩かねばなりません。

足場の雪が脆くなっている箇所もあり、常に気を張って歩く必要があります。

幸いなことに、この危険な雪道を通学するのは毎日ではないようです。

3.灼熱の通学路

南アフリカのルーラルの子供たちは何十kmもの道のりを歩いて通学します。

その道は非常に暑くなるため、生徒たちは日が昇っていない涼しい時間に家を出ます。

暑さだけでなく、危険な野生動物に遭遇する危険もあるため

見た目以上に危険な通学路です。

2.木々の間を抜けて

レジャー施設に行けば、一度は目にしたことがあるワイヤーロープですが

ここの子供たちにとっては必要不可欠なものとなっています。

コロンビアの首都ボゴタに住む子供たちは、学校へ行く時の通学手段として

毎日ネグロ川をワイヤーロープで通り抜けなければなりません。

川の約400メートル上空を時速約40キロで進み、約800メートル先の岸へ辿り着くのです。

1.山肌の道

中国のグールー地区にある通学路は学校まで片道5時間以上かかります。

小学校は山の中間に位置しており、この学校は世界で最も遠い学校の一つだと考えられています。

歩く道に柵のようなものはなく、小学生の子供達が歩くには、非常に危険な道です。

via..boredpanda,wikipedia

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