世界の過激な減量方法8選

ダイエットといえば、食事制限をしたり、運動をしたりといったものが一般的ですが

中には、思いもよらないダイエット方法が存在しています。

今回はそんな過激なダイエット方法を8つご紹介します!

あなたなら体重を減量するためにどこまでやりますか?



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8.妊婦だと思わせてダイエット

(image..oddee.com)

シェリル・パロニはhCGダイエットを実行し、5カ月で19.5kgの減量に成功しました。

hCGとは、ヒト絨毛ゴナドトロピンという、妊娠すると体内で急激に生産されるホルモンです。

このhCGを自分の身体に注射することで、妊娠していると脳に思い込ませるのです。

すると空腹を感じにくくなり、代謝がよくなることで、筋肉を減らさずにダイエットができるのです。

7.一日に最高7回の性行為をする

(image..oddee.com)

世界で最も体重が重いこの女性は、体重が317.5kgだったためベッドから動くことができませんでしたが、夫との1日7回にも及ぶ性交渉によって45.36kg近い減量に成功しました。

2人は、3年の結婚生活を経て2008年に離婚しましたが、彼女がギネスに登録されたことをきっかけに復縁したそうです。

今でも仲良くダイエットに励んでいます。

6.経鼻胃チューブの挿入

(image..odditycentral.com)

このダイエットはチューブを使って鼻から身体に食事を流し入れるというものです。

このダイエットは、K-Eダイエットと呼ばれるもので、医師のオリバー・ディ・ピエトロは、たった10日で誰でも9kg減量できると謳っています。

ダイエットを実践するには、まず細いチューブを鼻から胃の中まで挿入し、チューブを通して栄養剤の液体を流し込みます。

この液体は炭水化物の含まれていない、タンパク質、脂質、水分の混合液で、合計800カロリーになるように作られています。

すると炭水化物不足によって体脂肪が燃焼されて減量できるのです。

5.ペイントボールダイエット

(image..newslite.tv)

イギリスのペイントボール会社が世界初と思われるペイントボールを使ったフィットネスクラスを始めました。

痩せたい参加者は、ここのスタッフがペイントボールを撃ってくるので、軍事訓練所をひたすら逃げ続け、ペイントボールをかわさなければいけません。

企画者は、肥満の人をこのクラスのターゲットとしており、減量の大きな助けとなると考えています。

10週間のコースが1人23412円(2017年4月7日現在)で受けられ、1回の参加で800~1000カロリー燃焼すると見込まれています。

安全なエリアを最小限にするために毎回3、4人の狙撃者が雇われているので、参加者はずっと走り続けなければなりません。



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4.架空の胃ベルトをつける

(image..mirror.co.uk)

胃ベルト(LAP-バンド)とはベルトを患者の胃の周りに締め、少量の食事で満腹感を得られるようにすることで、食べる量を少なくして減量させるというものです。

しかし、このベルトをつけるには手術が必要で、リスクもあります。

そこで、生まれたのが、催眠術で肥満の人に「架空の」胃ベルトをつけていると思い込ませるという方法です!

マリオン・コーンズ35歳が催眠状態の間、治療者はずっと話し続けることで、彼女にベルト手術を受けたと信じこませました。

より強い効果を得るため、部屋に病院の匂いを充満させたのです。

専業主婦のマリオンはこれにより、97.9kgから73.0kgに体重を減らし、「不思議だけど私は手術室に運ばれたことやメスの金属音、麻酔薬の匂いを覚えているの。」と言います。

彼女は毎週1.36kg減っており、4カ月で服のサイズが22から14になったそうです。

3.痛い舌パッチをつける

(image..6abc.com)

この世のすべてのダイエットを試して減量できないというあなたには、アメよりもムチの方がいいのかもしれません。

の究極の減量方法は、小さいポリエチレンの網を患者の舌に縫いつけるという簡単なものです。

これによって固形の食べ物を口にすると痛みを感じるので、強制的に低カロリーの液体の食事をとるようになり、減量を助けるというマゾ・・新しい医療処置です。

 60人以上の人がこの手術に参加し、平均9kgの減量に成功しています。

2.食べる回数を測定する装置を使う

(image..dailymail.co.uk)

なんとなくの間食は、テレビに気を取られているうちにチョコレートの箱をたいらげることもあり、数多くのダイエッターにとって課題となります。

科学者は食事の際、何回食べ物を口に運んでいるかを観察することで、自分が何を食べているかをもっと意識するようになるという装置を開発しました。

バイトカウンターは時計のように身につけられ、いつ使用者が食べ物をつまんだかを明確にするために、手首の動きを記録します。



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1.1週間標高2651mで過ごす

(image..wired.com)

運動せず食べたいものを食べながら減量したいですか?それならば、高い標高で生活するという方法はどうでしょうか?

太りすぎで、動きたがらない人たちを標高2651mに連れて行き、1週間、運動もせず好きなだけ食べさせました。

そのあと、男性の体重、代謝率、空腹レベル、レプチンの量を、山での生活前、生活している間、生活後に測定したのです。

するとあれだけ飲み食いしたのにもかかわらず、1週間で平均1,36kg減量していたのです。

これは高い標高の酸素が薄くなったために、食欲を抑えるホルモン『レプチン』が多く作られるようになったからなのだそうです。

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