驚くべき掘り出し物の発見8選

 古い倉庫の中身やジャンク品の山は、一見、何の価値もなさそうなものばかりに見えますが、見る人が見るととんでもない価値を持つものもあります。

 もしかしたら、あなたの回りにもそんな価値のあるものが眠っているのかもしれません。

 今回は、そんな驚くべき掘り出し物を8つご紹介します!



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8.ナチス関連の遺品

(image..thedailybeast.com)

 アルゼンチンにある郊外の家で発見されたのは、ナチスドイツ関連の遺品コレクションでした

 発見された遺品は計75品にものぼり、ヒトラーの肖像レリーフをはじめ、万字マークの上に仁王立ちするワシの置物やナイフ、ハーモニカやパズルなどが入った箱、砂時計にヒトラーのネガ写真まで保存されていたというので驚きです。

 警察によって発見されたこれらの遺品は全て本物だとされており、持ち主は、おそらく第二次世界大戦中に活躍したナチス軍人のものではないかと見られています。

7.124年もののジーンズ

(image..oddee.com)

 アリゾナに住むジョック・テイラーさんは、家族から代々譲り受けたかばんの中から古いジーンズを発見しました。

 そのジーンズは、リーバイスのヴィンテージジーンズで、サイズから推測するとおそらく1800年代に生きていたジョックさんのひいおじいさんのものではないかと考えられています。

 このヴィンテージジーンズの取引業者によると約800万円の価値があるとのことで、思わぬお宝の発見となりました。

6.スタインウェイのピアノ

(image..oddee.com)

 西オーストラリアのゴミ置き場では、が800万円もの価値があるスタインウェイのベビーグランドピアノが見つかりました。

 このピアノを見つけたウィル・トーマスさんは、まだ弾くことのできるピアノを見つけると、急いで友人に連絡を取って、この貴重なピアノの救助作業にあたったそうです。

 今このピアノは、売られることなくトーマスさんの友人宅に大切に保管されているそうです。



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5.ベーブ・ルースモデルの野球グローブ 

(image..oddee.com)

 ベーブ・ルースといえば、1914年から1935年まで活躍し、「野球の神様」とまで称されたアメリカの野球選手です。

 ノルウェーのアパート倉庫のオーナーだった75歳の老人は、倉庫の掃除中に、100年近く開けていなかったタンスの引き出しを開けたところ、次から次へと高価な年代物のスポーツ用品が見つかり、その中にベーブ・ルースモデルのグローブも紛れていたそうです。

 このグローブは後にオークションに出品され、グローブとしては最高額の約115万円の値で落札されました。

4.レアな野球カードのコレクション

(image..oddee.com)

 アメリカ人の男性が親せきの家の屋根裏から見つけたのは、野球選手のカードコレクションでした。発見したカードは、主に1940年代から1960年代までに販売されていた袋入りのもので、中でも、1948年製造の未開封状態の野球カードは、コレクターからすると、大変貴重なもので、オークションで500万円以上の価格で落札されました。

 この箱の他にも未開封カードの箱詰めがいくつも発見されており、この男性が見つけたお宝の総額は計り知れません。

3.火山爆発映像を撮影したカメラ

(image..gizmodo.com)

 アメリカ、オレゴン州にある中古品販売店で、写真家のカティ・ディモフさんがいつものようにフィルムカメラを探していたところ、1938年製と思われるフィルムカメラを発見しました。

 状態を確かめようとそのカメラをいじっていると、その中に未現像のフィルムが入っていたのです。早速、写真屋に現像をお願いしたところ、1980年に起きたセント・へレンズ山の噴火写真が出てきたのです。

 1980年のセント・ヘレンズ山は、アメリカ史上最悪の火山噴火爆発として有名で、当時60人近くが死亡、総額にしておよそ110億円あまりの損失を出しました。

 この貴重な映像が収められたフィルムの中には家族写真もあり、地元の新聞紙がこの写真を掲載したところ、メル・パーヴィスさんの目に留まり、カメラはパーヴィスさんのおばあさんの物だったことが判明。フィルムカメラの発見者であるディモフさんは、それを知って、そのカメラをパーヴィスさんへ返還したそうです。



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2.3000年前の義足

(image..atlasobscura.com(バーゼル大学提供))

 エジプトのルクソールで見つかったのは、およそ3000年前に作られたと思われる木製の義足でした。

 スイスにあるバーゼル大学の科学者が、研究の一環としてこの地を調査していたところ、ある高僧の娘の遺体を発見しました。その遺体の足にはなんと義足が装着されていたのです。どうやら、この女性は生前に足の親指を何かの事故で無くしてしまったようで、義足はその足の指の代わりをするものでした。

 バーゼル大学によると、当時からこのように細部にまでこだわった義足があるということは、着け心地はもちろんのこと、美意識も重要視していたのではないかと話しています。

1.1000万円相当の絵画

(image..oddee.com)

 とあるオークション会社が、ある住宅に元NBA選手のコビー・ブライアントのサイン入りグッズを鑑定しに行きました。そのグッズを見ている途中、他にもたくさん絵画があることに気づきそれらを眺めていると、有名なアメリカの画家達の作品であることが判明したのです。

 中でも人目を惹いたのは、抽象画家として有名なジャクソン・ポロックの作品で、50年程前の作品であることから、金額にしておよそ1000万円相当の価値があるとされています。



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via..oddee.com, milehighcardco.com, Wikipedia,

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