人によって評価が分かれるゲーム10選

(image..whatculture.com)

どのゲームを面白いと感じるのかは、十人十色です。

自分から見ると最高のゲームでも、人から見るとつまらないゲームである場合や、一般的に駄作と言われているゲームでも、熱烈なファンがいることもあります。

今回は、そんな人によって評価が分かれるゲームを10種類ご紹介します。



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10.ヘビーレイン

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ヘビーレインは、プレイヤーの選択がその後のストーリーを変えるミステリーアドベンチャーゲームです。
ドアを開ける、闘う、逃げるといった選択肢を選ぶことで、思ってもみなかったストーリーに展開していきます。

エンディングは何通りもあり、人によっては、後味の悪すぎる最期になることもあり、それがこのゲームの評価を大きく分けているのかもしれません。

しかし映画のように進んでいくストーリーと独創性の高いゲーム性が評価され、日本ゲーム大賞では、ゲームデザイナーズ大賞を受賞しました。

9.ファイナルファンタジーシリーズ

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ファイナルファンタジーは、30年近くファンを魅了し続けている人気RPGですが、世界的なヒットとなったファイナルファンタジーⅦ以降、全世界が認める名作はこれだ!といったタイトルが出ないのは、プレイヤーによって評価が大きく分かれるからなのかもしれません。

FFシリーズは、作品ごとに美麗なグラフィック、個性豊かなキャラクター、独特な世界観、ゲームシステムを大きく変えてきました。そのため作品ごとにファンとアンチが大きく分かれています。

しかし常に進化を続けるファイナルファンタジーは、次こそは名作がくるのではと、誰もが期待してしまうゲームです。

8.リーグオブレジェンド/Dota

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リーグオブレジェンドやdotaといったRTS(Real-time Strategy)ゲームは、国際大会も盛んで一部では熱狂的な支持を得ています。

3対3もしくは5対5で敵陣地へ攻め込むリアルタイムバトルは、奇襲、陽動など高い戦略性もあり、どっぷりハマってしまうプレイヤーも少なくありません。

しかしこのゲームは、その難しさから、長時間プレイをしないと、なかなか勝つことができず、ゲームが上手くない人にとってはつまらないゲームに感じるようです。

またリーグオブレジェンドファンとDotaファンは、元々の開発者が同じで類似点も多く見られるため、どちらが素晴らしいゲームなのかという論争が絶えません。



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7.コールオブデューティなどの銃撃戦ゲーム

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コールオブデューティなどの銃撃戦のゲームは、他のプレイヤーとのネット対戦がメインで、そこに面白みを感じない人は、当然評価が低くなってしまうようです。

中には、チートプレイや、悪質なプレイヤーも存在しており、そういった要素も好き嫌いの分かれる部分なのかもしれません。

6.ディスティニー

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ディスティニーは荒廃した荒野で異星人の軍団を相手に闘うFPSゲームです。

オンラインで協力プレイができる独特の楽しさがあるゲームですが、発売前の「全てを超える」といった大々的な宣伝によって高まり過ぎた期待に答えることができず、多くの批判を浴びました。

マップの使い回し、怪しげな戦闘シーン、素人くさいボイスなどといった批判が相次ぐ中、それでも一定数のファンを確立したのは、オンラインで協力プレイができたり、グラフィックが綺麗であったりといった理由でした。

5.ディビジョン

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ディビジョンは、秩序が完全に失われ,インフラが破壊されたニューヨークで、暴徒や武装集団を鎮圧するといったストーリーですが、オープンワールドで自由に動ける楽しさと、自身が暴徒となって他のプレイヤーを襲えるなどといったオンラインならではの魅力があるゲームです。

ディスティニーと批判された内容は似ており、ストーリー性があまりなく、シナリオやマップが単調、グラフィックは普通ですが、何百発も敵に当てないと強い敵には、勝てなかったりというのが、評価の分かれるところです。



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4.ラチェット&クランク4

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ラチェット&クランクは、長く愛されているアクションシューティングゲームです。

最初の3部作は高評価ですが、それ以降は評価が分かれており、4作目だけは、ラチェットとクランクのコンビアクションがなくなり、ソロの冒険に追いやられてしまうため、非常に批判の多いゲームでした。

又、ミッションをひたすらこなし続けるマンネリ感や、このシリーズの魅力であるド派手な武器「ガラメカ」も10種類と減り、ファンを失望させてしまったようです。

3.グランドセフトオート4

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GTA4は、全体のグラフィックを向上させ、射撃する敵も物陰に隠れるなど様々な点で、ゲームの質を向上させました。

しかしハチャメチャなゲームが好きなGTAファンにとっては、今回のストーリーは、刺激が少なく、面白いと感じない人もいたようです。

リアルな世界を追求するのか、なんでもありの世界を追及するのか、前作の評判が良かっただけに難しいところだったのでしょう。

結局、このゲームは商業的な成功を収めましたが、評価は大きく二分されることになりました。

2.マインクラフト

(image..blog.skky.com)

マインクラフトは、ほどよいサバイバル感とブロックを積み上げて、自由な形の建造物を作ることのできる大人気ゲームです。

完全な円を作りたいと思わない限り、この四角い世界ではなんでも作ることができ、プレイヤーの想像力を最大限に発揮することができます。

しかし、軽く楽しみたい人にとっては、複雑な装置・回路の基本を理解するためにいろいろ調べなければならず、作成に飽きてしまう人もいたようです。

また、自由度が高く、フィールドを敵がうろうろしている以外は特にミッションは、ありません。ゲームから提供される目標や激しいミッションをクリアするのを好む人は、少し物足りないと感じるのかもしれません。



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1.ダークソウル

(image..gamespark.jp)

ダークソウルは、中世ヨーロッパのような世界を、攻略していくダーク・ファンタジーです。

その圧倒されるような重厚な世界や戦闘のグラフィック、そして華麗なキャラクター達は他と一線を画し、システム的にはとっつき難かった当初からアップデートの度に徐々にファンを増やしていきました。

熱狂的なファンは、絶賛の嵐なのですが、次どこにいけばわからずウィキを多用しなければならなかったり、たまに高レベルの領域にまちがって入ってひどい目にあったりと、難易度の高いゲームを好まない人には、辛いゲームなのかもしれません。

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