最悪な労働者8選

日本でもSNSを通じて信じられない労働態度のアルバイトや社員などが、度々炎上することがありますが、何も日本に限ったことだけではなく、世界にも問題のある労働者がたくさんいます。

今回はその中でも信じられない8人をご紹介します。

勿論どの国でも大抵の人は真面目に働いているので、決して勘違いしないように!



    スポンサードリンク

8.6年間無断欠勤

(image..oddee.com)

スペインで水道会社の職員として働いていた69歳のホアキン・ガルシアさんは、最低でも6年間働いていなかったにもかかわらず、誰も気づかれないまま、給与が支払われていました。

ホアキンさんとは上手く連絡が取れていなかったようで、2010年に勤続20年になるホアキンさんを表彰しようとしたところ、この長期無断欠勤が発覚しました。

他の職員もなぜ6年も気づかなかったのか、不思議ですね。

ホアキンさんには、罰金として1年間分の給与を返還するように要求しているようです。

7.仕事がつまらなすぎて賠償を求めた会社員

(image..neatorama.com)

フランス人のフレデリックさんは香水会社で働いていましたが、あまりにも仕事がつまらなく、会社に対して約4000万ほどの休日手当も含めた賠償金を請求しました。

仕事が退屈という理由で訴訟というのはパリでも極めて異例だったそうです。

普通に退職して他の会社に転職するのではダメだったのでしょうか…。

6.仕事の電話の対応中に怪我をして勤務先を訴えた職員

(image..oddee.com)

イギリスのランカシャー州議会で働く職員が、自宅で仕事に関する電話対応の際に、ベッドから転げ落ち、腰を痛めてしまったことから州議会に対して賠償金を求めて訴訟を起こしました。

この職員は約80万円ほどの賠償金を求めていたそうです。

こうなれば、もうなんでもありですね。



    スポンサードリンク

5.すべて仕事を外注していたIT技術者

(image..npr.org)

中国からのIT技術者であるボブさんはなんと自身に振られた仕事をすべて外注して、自分自身は1日中インターネットで遊んでいるだけで何十万という給料を貰っていました。

たまたま外部からのセキュリティ調査の結果、ボブさんが仕事を他の人に外注している証拠が発見されたそうです。

ある意味、経営者の素質がありますね。

4.24年間欠勤し続けた職員

(image..oddee.com)

インド中央公共労働省にエンジニアの代表補佐であるバーマさんは1990年に、体調不良で欠勤したまま24年間出勤がありませんでした。

1992年から彼の調査は続いていたものの、最終的にクビになったのは2015年でした。

3.顧客のソファで居眠りした作業員

(image..oddee.com)

アメリカのケーブルテレビ会社、コムキャストのある作業員がケーブルテレビのモデムの取り替えのため顧客の家に訪ねたところ、作業中に客の家のソファで1時間ほどぐっすり眠ってしまったそうです。

作業を頼んだ顧客はその様子を撮影し、Youtubeで公開しました。

後日、作業員はクビになったそうです。

顧客の家でそれだけリラックスできるのは、ある意味才能がある気もしますね。



スポンサードリンク

2.20万本の缶ビールにいたずらをした作業員

(image..mirror.co.uk)

イギリスのクラフトビール、ブリュードッグの工場に包装マネージャーとして勤めるグレイムさんは月の奨励賞にも輝いた優秀な職員でしたが、ある日グレイムさんはビールの賞味期限の印字を本来の日付ではなく、侮辱語に変え、そのまま缶ビールはイギリス中に出荷しました。

次々に気づいた購入者たちがネット上でシェアをし始め、20万本の缶ビールは回収となりました。

優秀な人ほど、こういう突拍子もないことを始めたりしますよね。

1.埋葬品からギターを盗んだ墓地作業員

(image..thesmokinggun.com)

退役軍人であるウィリアムさんは自分が死んだ場合にはお気に入りのギターを一緒に埋葬してほしいと家族にお願いしていましたが、そのギターは墓地の職員であるスティーブンさんに盗まれてしまいました。

ウィリアムさんのギターは約200万円ほどで、「埋葬するには高すぎる、もったいない」とスティーブンさんは同僚に話していたそうです。

彼は、埋葬品を盗むことに関しては常習犯だったそうです。

スポンサードリンク

  1. 勇気ある作業員たちバッカで草生えるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

コメント