世界にある高価すぎる自転車8選

 自転車は今や誰でも手に入る安くて楽な乗り物の1つですよね。しかし、自動車と同じように自転車の価格帯も幅が広く、中には驚くほど高額なものも存在しています。

 その理由は、フレーム素材や装着されている部品のグレードの違いによるものや、装飾品に、タイヤの質など様々です。

 今回は、そんなちょっと手が出ない世界で最も高額な自転車を8台ご紹介します。



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8.eRockit(イーロキット) 電動アシスト自転車:約400万円

(image..therichest.com)

 ドイツ人のステファン・グラスが4年の歳月を費やして発明したこの「eRockit」は、ペダルを漕ぐとバッテリーが充電され、同時に電動モーターが働き加速する電動アシスト自転車です。

 最大時速は80キロ、リチウムイオン電池の充電時間は約3時間で10年持続し、一度の充電で60~80km走ることができます。

 人力のハイブリッド車として注目を集めていますが、毎年わずか10台ほどしか生産されず、手に入れるのは非常に困難です。



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7.Montante Luxury Gold Collection(モンタンテ・ラグジュアリー・ゴールド・コレクション):約460万円

(image..therichest.com)

 このイタリアの洗練された自転車ブランドMontanteが制作したこちらの女性用自転車は、24カラットの金箔と1万1000個のスワロフスキーで覆われ、サドル部分には蛇革が使用されています。

 オーダーメイドでデザインを変えることもでき、見た目の美しさもさることながら、他の自転車と遜色ない性能を持ち合わせています。

 このようなセレブな自転車を持っていると、使っていない時も常に盗まれないように防犯対策をする必要があるので注意が必要です。

6.Chrome Hearts & Cervelo(クロムハーツ&サーベロ):約540万円

(image..therichest.com)

 シルバーアクセサリーの高級ブランドであるクロムハーツと、有名なロードバイクブランドのサーヴェロがコラボレーションし、2010年にレース用バイクを製作しました。

 クロムハーツならではの、レザー、貴金属、ラインストーンがあしらわれ、豪華な見た目に仕上げながらも、サーヴェロの技術によって、頑丈で乗り心地の良いロードバイクに仕上がっています。

 この自転車でお出かけした場合は人目を引くこと間違いなしです!

5.Trek Madone 7 Diamond(トレック/マドン7・ダイヤモンド):約840万円

(image..therichest.com)

 トレック社のマドンは、自転車ロードレース界では有名な、ランス・アームストロングがツール・ド・フランスで使用していたことでも有名な自転車で、1台80万円以上の値段が付いています。

 そんな高級バイクに、スポーツブランドのNIKEと一流の宝石商とデザイナーがチームを組んで完成させたMadone Diamondは、車体にダイヤモンドが散りばめられている贅沢なバイクに仕上がっています。



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4.Aurumania Crystal Edition Gold Bike(アウルマニア・クリスタルエディション・ゴールドバイク):約890万円

(image..therichest.com)

 この光り輝くバイクは、デンマークのバイクメーカーAurumaniaによるもので、わずか10台しか存在しない限定モデルです。

 24カラットの金箔と600個のスワロフスキーで装飾され、革のサドルが上品な雰囲気を醸し出し、シンプルなラインは優雅で、輝きを放っています。

3.Kaws Trek Madone(カウズ・トレックマドン):約1,000万円

(image..therichest.com)

 このバイクも、ロードレース選手のランス・アームストロングが2009年のブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオンというバイクレースで使用していたものです。

 アームストロングが、バイクブランドのTREKと様々なアーティストによるコラボレーションを発案し、収益金を癌撲滅のために寄付することを前提に、デザインバイク7台が競売に出されました。

 その中の1台が、ブライアン・ドネリー(通称 カウズ)によってデザインされたこのバイクです。クラシックな黒、白、黄色を用いて普段使いもできるバイクを追求しつつ、カウズの代表的なモチーフである丸い歯型が全体にあしらわれています。

2.Trek Yoshitomo Nara(トレック・ヨシトモ・ナラ):約1,800万円

(image..therichest.com)

 あの少しにらむような目をした有名な少女のモチーフをデザインしたバイクは、日本人のアーティスト奈良美智による作品です。

 パンク・ロックなテイストのデザインもさることながら、カーボン素材フレームの軽い車体はスピードを出すことにも適しており、ツール・ド・フランスのタイムトライアルで使用されました。

 アームストロングの競技復帰と癌治療の成功を祝うために作られたモデルの1つであり、収益金は癌撲滅の研究費として寄付されました。



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1.Trek Butterfly Madone(トレック・バタフライ・マドン):約4,500万円

(image..therichest.com)

(image..Cycling Weekly)

 この光り輝く本物の蝶の羽が散りばめられたTrek Madoneは、イギリス人のアーティスト、ダミアン・ハーストによってデザインされたものです。

 このバイクもアームストロングの競技復帰を祝うために作られたモデルであり、2009年ツール・ド・フランスの最終ステージで実際にアームストロングが使用しました。

 1つの現代アート作品として高値がつく一方で、何百という本物の蝶が使われたことに対する批判も多い作品です。

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  1. 何だろう?思っていた高価な車種と違う!(*_*;
    電動は性能強化だから仕方ないとしても、
    宝石で高価やブランド、デザイナー料金で
     高いは違う気がするなぁ~。

    木製のハンドメイド車を見たこと
    アルから余計に違和感が…

  2. 自転車自体より宝石類が値段を底上げしている気がする。自転車だけの値段で勝負して欲しい。

  3. 値段考慮しなければ電動自転車ほしいな
    バイク扱いにはなるだろうけど、燃費いいし運動にもなるし通勤に使いたい

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