お金持ちしか買えない奇妙な日用品8選

 お金持ちというと、やはり高くて良いものを使っているというイメージがありますが、そんな贅沢品の中にも、これなら普通の方がいいと言わずにはいられないような品物があります。

 今回は、そんなお金持ちにしか買えない奇妙な日用品を8つご紹介します。



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8.インスタントラーメン

(image..winnerslifestyleclub.com)

 イギリスのデパート「ハロッズ」が販売しているインスタントラーメンは、チキンとマッシュルームの入ったラーメンが、金箔の貼られた入れ物に入っており、購入者には特別なフォークとナプキンが付いてきます。

 100食限定で、お値段は約5000円になりますが、そのほとんどが慈善活動の寄付金として使われています。

7.靴下

(image..dailymail.co.uk)

ドイツの高級メーカー「ファルカ」が作った靴下は、素晴らしい品質のビクーニャの毛を使ったもので、値段は約13万円になります。

 ビクーニャというのは、絶滅危惧種の動物で、そんな希少な動物から3年に1度だけ、約450gのウールを取ることができるのです。

 ちなみに、ビクーニャの毛は、非常にデリケートな毛のため、染めることができず、靴下一つ一つが、オンリーワンの仕上がりになっています。

6.トイレットペーパー

(image..pinterest.jp)

 オーストラリアのトイレットペーパーマン社が作り出した、金のトイレットペーパーは、3重構造になっており紙の中には、24金が含まれています。

 このトイレットペーパーは、たった一巻きだけが作られており、使うたびに、金が床に降り、贅沢なトイレの時間を楽しむことができます。

 トイレットペーパーには、シャンパンボトルが同封されており、お値段は約1億7千万円になります。

5.イヤフォン

(image..widecom.net)

アメリカのDEOS(デオス)というメーカーが作っている、18金に118個のダイアモンドがあしらわれた、こちらのイヤフォンは、約100万円という値段がついています。

 金属が使われているため、18gと少し重めですが、オンリーワンの輝きを放っています。



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4.歯磨き粉

(image..theodentoralcare.co)

 このテオデント300という名前の歯磨き粉は、ナカモト・テツ医師が開発したもので、材料としてカカオ豆から抽出した成分が入っているため、本格的なチョコレート風味の歯磨き粉に仕上がっています。

 また安全なものだけで作られているため、誤って飲み込んでしまっても問題はありません。

 この美しい白いチューブに金色のふたがついた外観が、素敵ですが、お値段は約1万円になります。

3.キーボード

(image..pinger.pl)

 こちらの「極革」という独特のツヤがあるキーボードは一枚革でできており、¥54,800の値段になっています。

 サドルレザーという、馬具の鞍に使われた高級レザーを採用しており、全てのキーが一枚革を使用して作られています。

2.iPhone

(image…pocket-lint.com)

 このiphone5は、イギリスのデザイナー「スチュワート・ヒューズ氏」によって作られたもので、24金のケースに、600個以上の白と黒のダイアモンドが散りばめられています。

 製作には、9週間がかけられており、お値段は約15億円と言われています。



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1.ブルートゥースヘッドフォン

(image..blogspot.jp)

 2009年にプラントロニクスから限定で発売されたブルートゥースヘッドフォンは、金やダイアモンドであしらわれており、コードレスで曲を聴くことができます。

 お値段は約560万円となっています。

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