お金持ちしか買えない日用品8選 Part2

 私たちが毎日飲む、水やコーヒーなどすべてのものに高級品というものが存在しています。

 もちろん、お金はかかりますが、コンビニで変えるものとは一線を画すものばかりです。

 今回は、そんなお金持ちにしか買えない日用品を8つ見ていきましょう!



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8.ミネラルウォーター

(image..money.id)

 喉が渇いた時には、ほとんどの人がコンビニで「いろはす」を購入すると思いますが、本当のお金持ちになると、水だけでなく、ボトルから違ってきます。

 芸術家のフェルナンド・アルタミラーノが、作りあげたこのボトルは、24金で作られた芸術的な外観に、フランスやフィジーで湧き出した天然水が淹れられており、約700万円の値段が付けられています。

 学校に持っていけば、人気者になること間違い無しです! 

7.石鹸

(image..bbc.com)

 石鹸は毎日使うものですが、どれだけ良い香りで肌に優しくても、ほとんどの人は排水溝に流れるものに大金をつぎ込んだりはしないはずです。そんな石鹸の頂点に君臨するのが、レバノンの石鹸会社khan Al Saboun(カンアルサボーン)が発表した一個30万円の石鹸です。

 この石鹸には、バージンハニーにオイルだけでなく、ダイヤモンドと金箔の粉も含まれており、肌をしっとりと保ってくれます。

 なんだか石鹸というよりクリスタルに見えてきましたが、私たちも普段使う石鹸を見直す必要がありそうですね!

6.ピザ

(image..affotd.com)

 ピザと言えば手軽で安くて美味しいファーストフードですが、もしお金に余裕があるのでしたら、ぜひイギリスのリッチモンドにあるSteveston Pizza(スティーブストンピザ)で販売されている「Seenay pizza(シーネイピザ)」を食べてみてはいかがでしょうか。

 このピザは、材料すべてがオーガニックのものを使用しており、アラスカのタラバガニやロブスター、キャビアや白トリュフなど、あらゆる高級食材が乗せられています。

 お値段は、一枚約9万円になりますが、ピザの限界を知ることができるかもしれません。

5.シャワー

(image..pinterest.jp)

 お風呂を入れるのは面倒くさいけど、シャワーだと物足りないという方にオススメなのが、シャワーの上位互換である18 Head Shower(エンティティーンヘッドシャワー)です。

 名前の通り、18種類のシャワーヘッドが設置されており、頭、肩、上半身、下半身、上肢、下肢の6つのゾーンをタッチスクリーンでコントロールすることができます。

 それぞれのシャワーの温度や水圧を調整することができるので、体は熱いのがいいけど顔はあまり熱くない方がいいといった設定も可能です。

 お値段は、1000万円になりますが、これからの汗ばむ季節にはちょうどいいはずです!



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4.トイレ

(image..viola.bz)

 宝石商のラムサイウィング(Lam Sai-wing)は、世界で最も高価な黄金のトイレを造りました。

 このトイレは、香港のジュエリーショップにあり、トイレに入る前は、靴を脱がなければなりませんが、とても綺麗なので心配はいりません。このトイレには、24カラットの金の宝石が散りばめられているだけでなく、トイレブラシ、ホルダー、鏡、壁タイルなど、ほとんどすべてが金でできています。ありがたいことにトイレットペーパーは普通のものを使用していますが、天井にはルビー、サファイア、エメラルド、アンバーなどが輝いており、まるで宝石箱の中にいるのではないかと錯覚してしまいそうになります。ちなみにこのトイレの総工費は、5億円を超えると言われています。

3.バック

(image..bitrebels.com)

 こちらのドバイにあるクラッチバッグは、約5億円と世界で最も高価なバックとして、ギネス世界記録に登録されています。

 このバッグを作るために、10人の職人が4ヶ月間にわたって1,100時間もの時間をかけたそうで、ハート型の外観には、18金と約4717個の違う色のダイヤモンドが散りばめられています。

2.コーヒー

(image..wordnik.com)

 このコーヒーは、ジャコウネコがコーヒーの実を食べたあとに出した糞(フン)から採られる未消化のコーヒー豆を使ってできた「コピ・ルアク」というコーヒーで、1杯8000円の値段がついています。これらの豆は、集められたあと洗浄され、乾燥してから焙煎されることで、独特な風味と香りを生み出すとコーヒー好きたちは語っています。

 ちなみに野生のジャコウネコは美味しいコーヒーになる豆だけを選んで食す習性があるので、それが美味しいコーヒーになる秘訣だと言われています。



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1.靴

(image..thenewstrack.com)

 1939年の名作映画『オズの魔法使』で、主人公ドロシーを演じたジュディ・ガーランドが履いていた魔法の靴を現実のものにしようと、ハリー・ウィンストンとロナルド・ウィンストンはオズの魔法使いの50周年記念に向けて、2カ月間かけてこの豪華な靴を作りました。

 この靴は4600個のルビーとダイヤモンドがちりばめられており、値段は、3億円と世界で最も高価な靴になっています。

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  1. 金の使いどころを間違っている。
    純金のトイレとか、宝石の靴とか
    実用的に意味無いでしょ。
    もっと役に立つ使い方が
    いくらでもあるだろうに。

  2. 値段相応とはとても思えない。
    もし買う奴がいたとしたら、ボラれて喜ぶマヌケだと自分で白状するようなもんだ。

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