人類を絶滅させることが可能な脅威6選

これまで人類は長い間地球上で様々な困難を乗り越え繁栄してきましたが、果たしてこの先も人類の未来は変わらず発展し続けると言えるでしょうか?

恐竜のようにある日突然絶滅、ということもありえなくはない話です。

人類を滅ぼしかねない6つの出来事や存在を今回はご紹介します。

事が起こってからではどうしようもありませんので、悔いのない生活を日々送っていきましょう。



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6.塩素中毒

ある地質生物学者の見解によると、突然ケイ素の進化により大気に塩素が充満し、人類が塩素中毒になることで絶滅する可能性があるといいます。

およそ20億年前、地球の大気は、酸素がなく、ほとんどが二酸化炭素と窒素で構成されていました。

その後「シアノバクテリア」と呼ばれる藻類が、光合成により酸素を放出するようになると、地球の大気は変化し、生物が生息できる環境になりました。

こういった大きな変化がまた発生しないとは限りません。

5.人工知能

2050年ごろには、人々の生活は、人間を遥かに超えた人工知能によって、とても便利になっているはずです。

しかし、スティーヴン・ホーキング博士によると、賢くなり過ぎた人工知能は、核兵器よりも危険であると警告しています。

彼によると、100年以内に、人工知能は人間を超えると推測しており、コントロールできなくなった場合「人工知能によって人類は、終焉する」と語っています。

賢くなり過ぎた人工知能が、一体どんな意思決定をするのかは、わかりませんが、今までの人間の行動に対して敵意を持ち、抑制してくる可能性があるのです。



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4.自由浮遊惑星の通過

自由浮遊惑星とは、公転軌道や周期がはっきりと決まっておらず、宇宙を自由に浮遊している星のことです。

この自由浮遊惑星は、銀河系に数千億個存在しており、もしも木星レベルの大きさの自由浮遊惑星が、太陽系の周期を通過することになれば、すべての惑星の周期がずれ、地球に多大な影響を及ぼすことになります。

遠い未来の話になりますが、いつこの自由浮遊惑星が地球の近くに来ても不思議ではないのです。

まさに私たちが生きているのも、奇跡・・といえるのかもしれませんね。

3.ガンマ線バースト

ガンマ線バーストとは、天文学の分野で知られている中で最も眩しい光度のガンマ線が、数秒から数時間にわたってレーザービームのように、放出される宇宙最大の爆発現象です。

実際に、この現象は天球上の様々な場所で、一日に数回確認されており、このガンマ線のレーザービームが、一度地球を直撃すれば、人類の絶滅は免れません。

45000万年前の地球にも一度直撃しており、オルドビス紀末に生息していた全ての生物の85%が、絶滅したことを示唆する研究結果がでています。



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2.外来の病気

ある日小さな隕石が地球に落下し、特に被害もなく数日たったある日、街には謎の病気で苦しむ人々であふれ、薬ではどうすることもできず、人類は絶滅に至った・・というシチュエーションは現実味がないでしょうか?

宇宙に関してはまだまだ解明されていないことも多く、外部の病原菌の脅威は、未知数です。

もし、こういった病原菌が地球に上陸した場合、ほとんどの生物が抗体を持っていないため、致死性の高い病原菌によって、絶滅も免れない状況となります。

1.巨大隕石の落下

約6,500万年前、恐竜が地球を支配していた時代に、直径約10kmの隕石がユカタン半島に衝突し、恐竜が絶滅したと考えられています。

もしも直径1kmの隕石が、地球に落下した場合、大打撃を受け、地球全体を巻き込んだ大災害になると推測されています。

また最近の研究で、2280316日に「1950 DA(いちきゅうごーぜろ でぃーえー)」という直径1.1kmほどの小惑星が、衝突する可能性があることもわかっています。

これが本当に衝突したら地球は非常に危険な状態になりますが、もしこれが直径10kmだったとしたら・・近い未来に人類は絶滅していたのかもしれません。

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