空から落ちてきた珍しいもの8選

空から落ちてくるものといえば、雨や雪をイメージしますが、中にはラピュタのように思いもよらないものが落ちてくるケースも報告されています。

今回は、空から落ちてきた珍しいものを8つご紹介します。



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8.スターゼリー

(image..bamssatria22.wordpress.com)

スターゼリーとはワシントンや、スコットランドなど世界各地で発見されているゼラチン状の物体です。

1950年頃から度々発見されるようになり始め、チェリャビンスク州に巨大隕石が落下した際にも、スターゼリーが近辺で発見されました。

この物体が流星の残骸やカエルの卵なのではないかという憶測を呼んでいますが、未だにはっきりと解明されていません。

7.魚

(image..gettyimages.co.jp)

イングランド東部に位置するグレート・ヤーマスでは、 2000年8月に、大量の魚が降り注ぎました。

原因は、トルネードによって、海から魚などの生物を巻き上げたことだと考えられており、魚は死んでいましたが全て新鮮だったそうです。

スリランカでも2014年に100匹以上の新鮮な魚が降り注いでおり、その時は現地住民が美味しく頂いたそうです。

6.お金

(image..cronicaglobal.elespanol.com)

2015年3月にクウェートにて、空からお金が降ってくるという事件が発生しました。

降り注いだお金はすべて紙幣で、1億円相当もあったといいます。

このお金によって道路や街は大混乱になり、警察がついた頃には、ほとんど一般市民によって持ち去られていました。

このお金がいったいどこから降ってきたのかについては、未だにわかっていません。

5.クモ

(image..www.buzzfeed.com)

2007年4月6日アルゼンチンのサルタでハイキングを楽しんでいたクリスチャン・ガーナと彼の友人に、クモの大群が空から降り注いできました。

現地では地面がクモだらけになり、一時パニックになったそうです。

クモが空から落ちて来る現象はブラジルやフロリダなど世界中でも報告されています。



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4.大麻

(image..abcnews.go.com)

2015年9月、アリゾナ州に住むある家族の自宅に、約12kgの大麻の包みが落ちて来ました。

包みは駐車場の屋根を突き破り、犬の小屋を破壊しました。

警察はおそらくこの包みがパイロットの操縦ミスにより小型飛行機から落ちて来たものであると判断しています。

3.隕石

(image..mundo.sputniknews.com)

1976年3月18日、中国の北東部にこの巨大な隕石が落ちてきました。

目撃者によると、高度17kmの地点で爆発を起こし、粉々に砕け散ったあと、地上に衝突したそうです。

現場を調査したところ周辺には、138個ほどの大きな隕石が散乱しており、総回収量は4,000kgにも及びました。

現代発見された1番大きな隕石として吉林の博物館で展示されています。

2.血

(image..avlscarefest.com)

2008年7月、コロンビアのチョコに住む人々は、30分間に及び赤い液体が空から降ってくるという不可解な現象に遭遇しました。

地元の細菌学者が、赤い雨のサンプルを採取し調査した結果、これが血であることが分かったのです。

地元の司祭のコルドバ氏はこの血の雨は神からのメッセージであり、人々は自分の行いを悔い改める必要があるのだと主張しました。

この血の雨の事件は大昔から起きている出来事で、イタリアやインドなどの国や地域でも報告されています。



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1.肉

1876年3月9日、ケンタッキー州オリンピアン・スプリングズに住むアレン夫妻は、庭で石鹸を作っていました。

すると、いきなり空からたくさんの「肉」が降ってきたのです。

その後、イギリスのある研究機関がその肉を検査したところ、肉の正体が、馬の肺組織が丸く固まったものだということがわかりました。

恐らくタカが馬の死体の肉を食べ、飛んでいる最中にそれを吐き出したのではないかと考えられています。

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