おならの真実10選

おならは臭くて、人前では出せなくて、恥ずかしいもの!?というイメージがありますよね。

今回はそんなおならの仕組みや機能について10個ご紹介します。

おならに対するイメージが変わるかもしれませんよ。



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10.おならとは?

(image..jpegy.com)

おならとはそもそも体内に様々な方法で蓄積した空気のことで、飲食の際に一緒に飲み込んだ空気や、血液中のものが大腸に滲み出たものや、胃の消化の際に発生した空気などが主なおならの元となります。

おならは59%の窒素 、21%の水素、9%の二酸化炭素、7%のメタン、4%の酸素で構成されています。

また、1%の硫化水素とチオールという硫黄を含む物質が臭いの原因となっています。

9.どうして臭いのか?

(image..pixabay.com)

硫黄が臭いの原因ですから、硫黄を多く含む食品を食べることによって、臭いはひどくなります。

豆やキャベツ、卵、チーズ、炭酸飲料などは硫黄を多く含んでおり、ひどい臭いの元となります。

8.平均は1日14回

(image..pixabay.com)

人が1日にするおならの量はおよそ500mlほどで、男女差はありません。

もし人が6年9ヶ月もの間おならをし続けた場合、そのガスのエネルギーは原子爆弾に匹敵するそうです。



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7.秒速3m

(image..pixabay.com)

こんなに早く射出されますが、鼻の高さまで臭いが到達するのに時間がかかるため、あまり早さは感じませんね。

6.我慢は体に良くない

(image..dreamstime.com)

お医者さんによると、おならは消化活動に伴う自然な体のシステムなので、我慢のしすぎは体に害を及ぼすとのことです。

痔や、腸の膨張の原因にもなるため、注意が必要です。

5.文化によっては大した問題ではない

(image..yanomami-hilfe.de)

おならは恥ずべきものとして扱われることが多いですが、いくつかの文化圏では人前でおならをすることは大した問題ではなく、むしろ良いものだそうです。

南米のあるインディアン部族では「ヤノマミ」と呼ばれ挨拶の代わりだったり、中国ではプロのおなら師が存在します。

古代ローマではクラディウス帝はおならの我慢による健康被害を恐れ、夕食時のおならを許可する法律も作ったそうです。



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4.可燃性がある

(image..media1.break.com)

成分にメタンや水素などを含むのでとても燃えやすいのです。

パーティーなどで、ライターをお尻の付近で燃やしておならで勢い良く燃え上がらせる、といったお調子者がたまに現れますが、言うまでもなくとても危険ですね。

3.一番おならをしている生物はシロアリ

(image..recapo.com)

にわかには信じ難いですが、シロアリはメタンをおならとして排出し、その量は他の生物よりも群を抜いています。

環境保護協会の報告書によると、シロアリによる1年間のメタンの推定排出量は約200万トンで、第2位のメタン排出の原因となっています。

2.睡眠中に出る

(image..richmondsmilecenter.com)

もし日中に我慢していたとしても、結局睡眠中に排出されていきます。



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1.死後もおならをする

(image..s3.amazonaws.com)

死後3時間の間はおならは体外に排出されていきます。

筋肉の硬直の動きによるものだそうです。

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