世界を変えたファッションアイテム6選

私たちが普段何気なく身につけている衣服は、全て誰かの思いつきやアイデアから生まれました。

はじめは多くの非難を受けたり、非常識だと言われながらも、少しずつ私たちのファッションを変えていったのです。

今回は、そんな世界を変えたファッションアイテムを6つご紹介しましょう!



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6.ミニスカート

(image..nydailynews.com)

ミニスカートが出るまで、女性のスカートは長くて動きづらいものが一般的でした。

そこで1965年に、イギリスのファッションデザイナーであるマリー・クワントは、パリコレでスカートを短くしたミニスカートを発表したのです。

ヨーロッパの多くの国々では、公序良俗の観点から身に着けることを禁止されましたが、機能的で美しいミニスカートは世界中で大流行を巻き起こし、現在では女性ファッションの定番アイテムになりました。

5.サングラス

(image..coldunited.com)

サングラスは、イヌイット族の人々が19世紀初めに太陽からの眩しい光を遮断するために流木やアザラシの皮を使ったレンズのないサングラスを作ったのがはじまりです。

その後、映画スターや、パイロットの間でサングラスが着用され始めると、そのファッション性から人気に火がつき、大衆的なファッションアイテムへと成長していきました。

4.ハイヒール

ハイヒールは、もともと背を高く見せる目的と街に捨てられている汚物を避ける目的で履く男性用の靴でした。

そのあと、女性が短いスカートを履く時代がやってくると、ハイヒールを履いたときの背筋が伸び、ふくらはぎがキュッと上がる姿がとても美しいと評価されはじめ、女性のファッションアイテムとして大々的に普及していきました。



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3.黒のワンピース

(image..wikipedia.org)

黒のワンピースは1926年、デザイナーのココ・シャネルによって雑誌「ヴォーグ」で初めて発表されました。

1920年代初期まで黒い服は、お葬式に着るものという認識があり、それ以外で着用するのは非常識とされていました。

しかしウエストを綺麗に見せる黒のワンピースは、ハリウッドスターの間で話題となり、少しずつ着用され始めると、どんなシーンでも女性を妖艶(ようえん)に見せる素敵な服だという認識に変わっていきました。

今では、女性が必ず一枚は持っているファッションアイテムですよね!

2.レザージャケット

レザージャケットは、アメリカの先住民族であったインディアンたちが、動物の皮革(ひかく)を使って作ったのがはじまりです。

1900年代初期になると、レザージャケットが飛行士や軍隊の関係者に着用されるようになり 20世紀半ばに、ハリウッド映画などでレザージャケットが着用されると、そのファッション性が注目されるようになりました。

その後レザージャケットはクールなファッションアイテムとして、一気に普及していきました。



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1.ビキニ

1946年7月5日に、フランスのファッションデザイナー「ルイ・レアール」は、パリのピシンモリトールで初めてビキニを発表しました。

当初、西洋諸国ではビーチやプールでのビキニの着用を禁止し、バチカンでは「はしたないもの」として非難されていました。

こういったビキニ論争の中、マリリン・モンローはビキニを身に着けて写真を撮ることにより一気に注目を集め、現在ビキニは最も人気のある水着になりました。

via..wikipedia.org

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