猫をペットに迎えるメリット10選

あなたは猫派ですか、犬派ですか?

鳥派やウサギ派、なんていう人もいるかもしれませんね。

今回は、科学的に証明されている根拠を中心に、猫を家族として迎えるメリットを10個ご紹介します。

これを読めば、猫派の人はもちろん、そうでない人も”ネコっていいかも…!”となるかもしれません!



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10.犬に比べてエコなペットである

こういった観点でペットを決める人は中々いないと思いますが、猫は、犬よりも環境に優しいペットなんです。

犬がコーンやビーフ風味のものをよく好んで食べるのに対し、猫は魚系を好み、食事量も少ないですよね。

2009年の研究では、犬が生涯で消費する食料資源の二酸化炭素排出量が大型4WD車と同等であるのに対し、猫が必要とする食料資源は軽自動車レベルだということが分かりました。

9.辛い時に心の支えになる

例えば、大切な人を失って言葉にならない程辛い時、ペットにはとても助けられます。

猫といると、喪失感から早く抜け出せたり、泣く量が減ったりするという研究結果が出ています。

家族や友人には何を言われるか分からないし、心配をかけたくない・・・

そんな時、ペットだからこそ自分の気持ちを吐露できる、ペットに話してスッキリするということも、往々にしてあるようです。

8.女性にモテるようになる

彼女が欲しい独身男性には朗報かもしれません!

イギリスで行われた調査では、女性の82%がペットを飼っている男性に魅力を感じ、何と90%もの独身女性が、猫を飼っている男性は他の人に比べて魅力的だと思うと答えているのです。

でも、あくまで猫は大切な家族。

ただのステイタスではないので、恋人が出来てからも大切にしてあげて下さいね。



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7.頭が良くなる・・・?

2010年にイギリスで行われた調査によると、猫を飼っている人は、犬を飼っている人よりも大卒率が高かったそうです。

2014年にはウィスコンシンで大学生600人を対象にした研究が行われましたが、猫を飼っている人は実際に知能が高かったそう。

ただこれは、猫を飼ったから頭が良くなったわけでなく、頭の良い人は忙しい仕事に就いていることが多いため、犬より手のかからない猫を飼っているだけだという見解が示されています。

6.心臓に良い

猫を撫でるのに鎮静効果があるからなのか、猫を飼っている人はストレスレベルや日常生活での不安感などが低い傾向にあるそうです。

ある研究では、10年以上猫を飼っている人はそれ以外の人に比べて、心臓発作で死亡する確率が30%も低いということが分かりました。

これは科学的には証明されていませんが、何らかの関係はあるかも知れませんよね。

5.愛情に溢れた生活ができる

古くから”犬は猫より愛情深い”と言われていますが、それは完全なステレオタイプで、実際は猫だって犬に負けないくらい良いパートナーになるんですよ。

オーストラリアの研究では、猫がいる生活は大好きな恋人と一緒に暮らすのと同じくらいの愛情を伴うということが分かりました。

猫は、親切にされたことを覚えていて、後から恩返しをしてくれるんだそうです。



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4.あなたの人となりを物語ってくれる

何の動物を飼っているのかを聞くと、なんとなくその人の性格や人柄が分かりますよね。

犬を飼っている人に活発で社交的な人が多いのに対し、猫を飼っている人はより落ち着いて内向的な人が多い傾向にあります。

また、猫派の人は信頼性が高く、謙虚であると見なされることが多いそうです。

3.よく眠れる

イギリスで行われた幾つかのアンケートと研究の結果、多くの人、特に女性は、恋人と寝るよりも猫と一緒に寝るのを好むということが分かりました。

そして実際、その方がよく眠れるという人も多かったのです。

アメリカのあるクリニックが行った研究でも、ペットと寝るとよく眠れると答えた人は41%にのぼり、逆に邪魔されて眠れなくなると答えた20%を大きく上回りました。

2.子どものアレルギーを軽減してくれる

アメリカ国立衛生研究所は、2002年、乳児の時に猫と接した子供は、ペットアレルギーだけでなく、ホコリやブタクサなど一般的なアレルギーに対してもかかりにくい傾向にあるという調査結果を発表しました。

一方で、トキソプラズマ感染症など、猫から幼児への感染が心配される病気もありますが、専門家によると猫のトイレを毎日変えて完全室内飼育にすれば、感染の心配はないそうです。



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1.命を救ってくれることもある

猫は犬と違って人間に対して無関心だとよく言われていますが、そんなことはありません!

それどころか、飼い主のてんかん発作を察知したり、ガス漏れをいち早く飼い主に伝えたりと、猫が人間の命を救ったという例もたくさんあるのです。

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