世界にある高価なハンドスピナーTOP10

 今話題のハンドスピナーって知っていますか?

 色々なデザインがありますが、基本はどれも指で回転させて遊ぶだけのとってもシンプルなオモチャで、ペン回しに変わる暇つぶしの手慰み道具として、日本でもじわじわブームになってきています。(外国ではFidget Spinner (フィジェットスピナー)という名前で、アメリカを中心に爆発的な大流行を見せています。)

 スピナーは通常数百円程度で購入できますが、中にはオモチャの域を超えたこだわりの造りで、数万円もするものもあるようです。

 今回はそんな、世界の高級ハンドスピナーTOP10をご紹介します!



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10.クルセイダー(約28,500円)

(image..spinnerlist.com)

 英語で「十字軍」を意味するクルセイダー(Crusader)という名前のこのスピナーはKASFLYというメーカーのもので、Facebookのグループに参加した人のみオーダーできる商品です。

 軽さがウリのチタン製とスピン時間が長いブロンズ製の2種類あるようで、ブロンズ製の連続スピン時間は4分だそう。

 スタイリッシュなデザインも魅力的ですよね。

9.タービン・バージョン3(約44,000円)

(image..spinnermint.com)

 重厚感と勢いのあるスピナーを探している人にオススメなのが、このタービン・バージョン3です。

 純チタンから作られたこのスピナーは厚さ19mm、直径約5cmで、タービンという名前とその姿からわかるように、スムーズで滑らかなスピンを特徴としています。

 何だか近未来的で、格好いいですよね!

8.ティスピン・プロップ(約46,800円)

(image..spinnerlist.com)

 プロペラ型のこのスピナーは、なんと実際の飛行機部品と同じグレードの最高級チタンで出来ているんだとか!

 そして、本物の飛行機のプロペラと同様に、精密機械加工で作られた後さらに手作業でミクロ単位の調整がなされ、完璧なバランスを実現しています。

 通常品でこの値段ですが、仕上げ加工によっては60,000円を超えることもあるようです。



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7.ペピャッカ – S-(約46,800円)

(image..fromrussiawithknives.com)

 FromRussiaWithKnives(ロシアから、ナイフと共に)というメーカー名の通り、今にも鋭い刃が飛び出てきそうなデザインのこのスピナー。

 20以上の連動部品とダブルベアリングにより、スピン時間と安定性に定評があるようです。

 その複雑なデザインから、スピナー愛好家の間ではメカニカル・パズルとも呼ばれているんだそう。

6.ブラック・ロータス・トリ・スターリング・シルバー(約49,000円)

(image..House of Yurich)

 手の平への収まりが良さそうなこのスピナーは、話題の3Dプリンターを利用した製法なんだとか!

 まず3Dプリンターでろう型を作り、そこにシルバーを流し込んでボディーを成形。冷めたらボディーを磨き、オプションでチタンパウダーで色付けをして出来上がりです。

 ボディーにある回路のようなデザインは、一つ一つ微妙に違っているんだそうですよ。

5.サニーテック・カスタマイズド・925シルバー・フィジェット・スピナー(約50,500円)

(image..Amazon)

 ディテールが美しいこのスピナーは、シリコン窒化物で出来たベアリングとボディ全体の完璧なバランスで、6分の連続スピンを可能にしています。

 Amazonで買うことが出来るのですが、この価格にもかかわらず、一時は一ヶ月待ちの状態だったよう。

 今ならあまり待たずに買えそうですよ!



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4.ナインギア・フィジェット・スピナー(約66,000円)

(image..realgearspinners.com)

 ナインギアのスピナーはたくさんありますが、このスピナーは完全手作業で作られており、ウェブからの受注生産制のようです。

 何と言ってもその特徴は、100%真鍮製で日頃の手入れをしっかりしないと腐食してしまうということでしょう。手入れの必要があるものの方が愛着が湧いて好きだという人にはぴったりです!

 ちなみに、このケースは別売りで15,000円なので合わせて80,000円、飽きずに長くお手入れできる人向けですね・・・!

3.ロタブレード・スーパーコンダクター・スタビー・スピナー・アンド・シガー・スタンド(約73,000円)

(image..rotoblade.myshopify.com)

 なんとこのスピナーはシガースタンドにもなる優れものだそうで、葉巻派の人にぴったりかもしれません!

 素材やデザインなどいろいろな種類があるようですが、一番高いのがこの純チタン製のスーパーコンダクター(超伝導体)デザイン。

 ボディには、超伝導体という名前をイメージさせるハニカム格子の模様が印刷されているので、好きな人にはグッとくるデザインなのではないでしょうか。

2.バスゲイト・アーティファクト・スピナー(約77,000円)

(image..revolvemakers.com)

 英語で芸術品を意味するアーティファクト(Artifact)と名付けられている通り、クリス・バスゲイトによりデザインされたこのステンレス&真鍮製のスピナーは、他のスピナーとは一線を画したデザインで、アート作品さながらです。

 現在は完売してしまっておりeBayでの購入になるので、77,000円以上の出費は覚悟した方がいいようです。



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1.スティール・フレイム・リング (約55,000〜165,000円)

(image..Pinterest)

 ロサンゼルスのジュエリーメーカーDerrick Obatakeが、フィジェット・スピナーの流行り始めに作ったのがこのスピナーです。全て手作業で作られており、デザインもユニークで凝っていますよね。

 実はすでにメーカーは生産をやめているようで、その芸術性と希少さが相まって、eBayでとても高値をつけているんだとか。

 何と限定品は16万円以上もするというのだから、おもちゃの域を遥かに超えていますよね!

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