世界にある短すぎるフライト6選

 長時間のフライトは、狭くて騒音もあるため、疲れてしまいますよね。

 しかし、世界には短すぎて、疲れるどころか飛行機に乗った気がしないというフライトも存在しています。

 今回は、実際に運行している短すぎる航空路線を6つご紹介します!



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6.リトル・ケイマン島からケイマンブラック島

(image..wikiwand.com)

 リトルケイマン島からケイマンブラック島までは約22.5km、わずか10分間のフライトになります。ツインオッターと呼ばれる19人乗りの小型旅客機で移動し、費用は片道約¥4,233になります。

 飛行時間がとても短いので、機体も高度300mまでは上がらず、上空から綺麗な海とビーチを見ることができます。

 10分と短い飛行時間なので、あっという間についてしまいますね。

5.ザンクト・ガレンからフリードリヒスハーフェン

(image..google.com)

 2016年11月2日に開通されたザンクト・ガレン空港からフレードリヒハーフェン空港までは、なんとわずか8分間のフライトになります。

 その距離は、直線でわずか20kmなので、車で行けよ!とツッコミを入れてしまいそうになりますが、2国間を車で移動しようとすると、コンスタンス湖によって分断されているので、約77kmの道のりになってしまうのです。

 このフライトは、値段も片道約4500円と安いので、飛行機を利用した方が良さそうですね。

4.コネマラ空港からイニッシュマン島

(image..viator.com)

 アラン諸島にあるコネマラ空港からイニッシュマン島までは、約16km、6分間のフライトになります。

 Britten-Norman Islander(ブリテン・ノーマン アイランダー)という10人を乗せることができる飛行機で移動し、フライト中は、上空から緑豊かな島の景色を見ることができます。



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3.南大東島空港から北大東空港

(image..exblog.jp)

 日本の沖縄の南大東島空港から北大東空港までは、12km、約5分間のフライトになります。

 現存するなかで、日本一短いフライトで、定員40名ほどの、ボンバルディア ディーエイチシーに乗って移動します。

 風向きによっては3分で到着してしまうこともあるのですが、片道¥8,300と、ある意味日本で最も高価なフライトといってもいいかもしれません。

2.キーカーカーからケイチャペル

(image..citymagazine.si)

(image..google map)

 ケイチャペルとはベリーズにあるイザヤ・エマニュエル・モーターさんが所有している小さな島です。島には、滑走路と18ホールの広大なゴルフコースに、クラブハウスなどがあります。

 このケイチャペルから同国のキーカーカーまでは、3.86kmしかなく、約2分のフライトで着くことができます。

 10人ほど乗せることができるセスナ 208 キャラバンに乗って移動し、上空からは綺麗な海と広大なゴルフ場を一望することができます。



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1.ウェストレイ空港からパパウェストレイ空港

(image..ameblo.jp)

 スコットランドのウェストレイ空港からパパウェストレイ空港まではわずか2.8km、47秒のフライトになります。

 47秒と聞いて、飛行機に乗る必要があるのか?と疑問を抱きますが、実は、スコットランドのオークニー諸島の小さな島は、浅瀬で分断されているため、島と島の移動にはこの飛行機が必要なのです。

 このフライトは、世界一短いフライトとして、ギネス記録にも登録されており、片道¥3000ほどで行くことができます。

 飛行機がお嫌いな方でしたら、泳いで行ってみてもいいかもしれませんね!

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