実は体に良くない食品7選

 最近は健康志向も高まってきており、原産国や保存料、着色料などにも気をつけて食品を選んでいる人も多いのではないでしょうか。

 今回ご紹介する7つの食品は健康や体への影響から、食べるのを避けたほうがいい食品です。

 スーパーで食品を選ぶ際は少し気にしてみるといいかもしれません。



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7.キャンディ

(image..shutterstock.com)

 甘いお菓子の代表であるキャンディですが、健康に良いからという理由で好んで食べる人はいませんよね。

 キャンディの中には成人の1日の砂糖摂取基準を超えるものや、化学物質、保存料が多量に含まれているものもあります。甘いお菓子は依存性も高く、できるだけ食べないに越したことはありません。

6.加工肉

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 ハムやサラミやソーセージ、お惣菜等に使用されている加工肉は保存期間を長くするために化学物質を用いた保存料が含まれていることがあります。

 さらに、味を整えるための化学調味料や、着色料、低品質のトランス脂肪酸なども心臓や体に影響を及ぼします。

5.ケチャップ

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 市販されている多くのケチャップは加工の際に砂糖を使用していることがあります。他の似たような調味料にも同じような加工をされていることもあるため、自然由来の原料から作られているケチャップや、砂糖不使用、添加物不使用のものを探しましょう。

4.ジュース、エナジードリンク

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 炭酸飲料やジュースなどは多量の砂糖が含まれているものや、依存性の高い有害物質を利用した添加物が含まれているものが多いです。さらに、ダイエットドリンクにはアスパルテームという発ガン性のある原料、エナジードリンクには1日の摂取基準の10倍のナトリウムが含まれています。

 眠気覚ましのためのカフェインが必要な場合は自然由来のコーヒーやお茶を飲みましょう。



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3.ティラピア

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 ティラピアという魚はアフリカ原産の外来魚で、安くお手軽な魚としてアメリカや東南アジアで親しまれていますが、養殖のティラピアは発ガン性物質を含む狭い水槽で飼育されていることが多く、養殖ゆえに魚自体の栄養分はそこまで高くありません。ダイオキシンを多く含んでいる場合もあります。

2.硬化油を含む食品

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 硬化油とは常温で固形化させるために、不飽和脂肪酸を多く含む液体の油脂に水素付加で飽和脂肪酸を増加させ加工したものです。

 この加工によって体に有害なトランス脂肪酸が生成されることから、世界中でも規制されています。なるべく硬化油を含む食品は避けるべきです。

1.マーガリン

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 80年代に、マーガリンは植物性油脂であることから健康に良いとされてきました。しかし近年の研究でマーガリンはトランス脂肪酸を多く含む食品だと判明し、心臓病のリスクを高めるという調査結果も出ています。

 加工された植物性の油脂はトランス脂肪酸を多く含むため、自然由来のバターや、オリーブオイル、ココナッツオイルなどを代わりに利用すると良いでしょう。

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  1. 油物、加工食品、甘いもの、小麦粉(粉物)、乳製品は定番だなー
    胃腸が弱ったり、何かしら食事制限受けるときに止められる5大トップ

  2. 20年間情報が更新されない感
    キャンディ→砂糖はテメーの匙加減、化学物質=抽出物、保存料は異常摂取のアホデータ
    ケチャップ→砂糖はテメーの匙加減、天然由来じゃないってどんな成分?、添加物=スパイス
    ジュース→砂糖はテメーの匙加減、アスパルテーム=異常摂取のアホデータ、10倍のナトリウムって塩っぱくて飲めんだろ
    ティラピア→発がん性物質=酸素をはじめとする天然物、栄養分ってキュウリじゃあるまいし、ダイオキシンは人間には無害
    硬化油→トランス脂肪酸=リポ蛋白=コレステロール=殆どが体内生成→よって摂取基準が廃止されました
    マーガリン→同上

  3. 砂糖は医学的にはご飯と同じ炭水化物。体に悪くない。

    マーガリンは結婚してから50年以上毎日パンにぬったくって食べている父親を見て信じないことにした

  4. 「実は」と言うなら
    野菜ジュース
    水素水
    品種改良された果物

    だな。

  5. 砂糖がダメなのは分かるが、代わりのカロリー0甘味料も体に悪いとか言うんだろ?

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